2017.1.5 Thu

寒い冬にはほっこりと「蒸し寿司」

関西では、冬に食べられる「蒸し寿司」。

「寿司は冷たいもの」という常識を覆す絶品料理です。

蒸すことによってお酢はマイルドになり、

すし飯はふんわり。

厳しい冬の寒さをふっと忘れられそう。

材料(1人分)

  • 180cc
  • 160cc
  • ニンジン適量
  • ▽干し椎茸の旨煮
  • ・干し椎茸5枚
  • ・水100cc
  • ・酒大さじ1
  • ・醤油大さじ1.5
  • ・砂糖小さじ1
  • ▽錦糸玉子
  • ・玉子1個
  • ・塩少々
  • ・サラダ油少々
  • ▽寿司酢
  • ・酢大さじ2
  • ・塩ひとつまみ
  • ・好みで砂糖大さじ1/2

作り方

  • 1米は洗ってザルに上げて水を切り、分量の水に20分浸けてから炊く。ご飯が熱いうちに塩を溶かした酢(好みで砂糖も)を全体にまわしかけ、切るように混ぜる。
  • 2干し椎茸は表面の汚れを取り、分量の水に浸して柔らかく戻す。戻した水に酒、醤油、砂糖を入れ、弱火で煮含めるように煮る。冷めてから1cm角ぐらいに切る。
  • 3玉子はよく溶いて漉し器に通す。塩を入れ、少量の油で薄焼きにし、冷めたら糸のように切る。
  • 4ニンジンは椎茸の大きさに合わせて切り、熱湯で固ゆでに。
  • 51のすし飯に椎茸とニンジンを混ぜて器に盛り、蒸気の上がった蒸し器で数分蒸し、錦糸玉子を飾る。

 recipe / なすんじゃ photo / 小林禎弘

本レシピについて

・材料は基本的に1人分。
・1カップ=200㏄。大さじ1=15㏄。小さじ1=5㏄。
・出しは、鰹節と昆布の出し。
・醤油は濃い口醤油。

なすんじゃから一言

まずはレシピ通りに作ってください。2度目からは、あなた好みにお醤油をたしたりお塩をひかえたり。あなたの舌に合う味を作りだしてくださいね。

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