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キーワード:渋谷

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「渋谷」は、JR山手線、東京メトロ銀座線、半蔵門線、東急電鉄、京王電鉄などが乗り入れる「渋谷駅」を中心とする地域。新宿、池袋と同様に東京の副都心のひとつです。1934年に東横百貨店(現・東急百貨店東横店)ができたことを発端に、東京中心部と南...すべて読む

「渋谷」は、JR山手線、東京メトロ銀座線、半蔵門線、東急電鉄、京王電鉄などが乗り入れる「渋谷駅」を中心とする地域。新宿、池袋と同様に東京の副都心のひとつです。1934年に東横百貨店(現・東急百貨店東横店)ができたことを発端に、東京中心部と南西部の接点として徐々に買い物客が集まり始めました。第二次世界大戦中には東京大空襲で駅と百貨店が焼失し、焼け跡には闇市が広がりました。その名残りが、現在の飲食店などの集合に引き継がれています。1950年代に入ると、東急電鉄による復興、新規開発が進み、東急文化会館(現・渋谷ヒカリエ)、渋谷東急ビル(現・渋谷・東急プラザ)なドが相次いで建設され、渋谷は東急の町として発展します。そんな流れに変化が起きたのは、1975年以降に始まった西武流通グループ(現・セゾングループ)の進出。西武百貨店、パルコなどといった大型商業施設が建設され、現在の「若者の町・渋谷」というにふさわしい発展が始まります。そして、同じ渋谷区内にある原宿地域とともに若者文化発信の地としての地位を確立していきました。一方で、それまで若者の集まる場所として一世を風靡していた新宿の地位には陰りが見え始め、東京の若者文化の中心は、新宿から渋谷・原宿へと大きく動き始めることになります。このような発展の流れに大きな変化を及ぼしたのが2013年に発表された渋谷駅付近の大規模都市計画。東横線ホームの地下化から始まった大規模な再整備により、駅周辺の光景は大きく変わりつつあります。そんな中、多くの人が訪れる渋谷の中心から徒歩10分程度、ホール、美術館、映画館を擁するBunkamuraの裏に、大人の渋谷として最近注目を集めているのが「奥渋谷」地域。閑静で落ち着いた街並みの中に、雑貨店、カフェ、書店などが並び、静かな時間を過ごせると話題になっています。このような文化的な渋谷の側面の一方で、渋谷にはIT関連のベンチャー企業が駅南の桜丘町を中心に多く集まっていることで知られています。アメリカでIT企業が集まっていることで知られる「シリコンバレー」になぞらえて “bitter valley”(渋い谷・ビットバレー)と一部で呼ばれてもいます。

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