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冬の定番の“土鍋”を使って作る。焼き立ては格別!混ぜるだけで簡単「捏ねないパン」の作り方

冬の定番の“土鍋”を使って作る。焼き立ては格別!混ぜるだけで簡単「捏ねないパン」の作り方

今流行りの「捏ねないパン」。しかし、捏ねないパンのレシピと言えば、ル・クルーゼやSTAUBなどの鋳物鍋で作る物が多いですよね。今回は専用の鍋が無くても作れる、土鍋を使った方法をご紹介します。混ぜて焼くだけの簡単レシピなので、せわしなく過ぎる年末年始に、素朴な味わいの手作りパンでほっと一息つきませんか?

気楽に始める「捏ねないパン」の作り方

“土鍋”で作る「捏ねないパン」の作り方photo:関根つかさ

材料(2~3人用の土鍋)

  • 強力粉400g
  • 6g
  • ドライイースト小さじ1/2
  • 300ml
  • お好みでドライフルーツやくるみなど適量(レーズンなら50g程度)
  • 小麦粉(打ち粉、成型用)適量

作り方

  • 1ボウルに強力粉と塩を入れ混ぜる。その後ドライイーストを入れてよく混ぜ合わせる。
  • 2(1)に水を入れてヘラで混ぜる。粉っぽさがなくなったら、ドライフルーツを入れて更に混ぜる。(ドライフルーツは、水でもどしておくと混ぜやすい)
  • 3混ぜ合わせた(2)に、乾燥しないよう濡れ布巾をかける。夏場は冷蔵庫、冬は常温で6時間以上寝かせて発酵させる。
  • 4生地が二倍程度に膨らんだら、打ち粉をした台もしくはまな板の上に出す。ボウルに生地がくっついて取り出しにくいときは、ボウルと生地の間に小麦粉をふりヘラでそぎ落とすようにするとはがしやすくなる。
  • 5(4)の生地の表面に小麦粉で打ち粉をし、端から真ん中に折り込むように丸く形成したら、クッキングペーパーをひいたボウルに置く。※生地がまな板に生地がついたら、都度ヘラで剥がす。
  • 6濡れ布巾をかけて1〜1時間半ほど発酵させる。発酵時間が終わる頃を見計らい、オーブンを230度に余熱。ここで土鍋が登場!土鍋自体が簡易パン焼き釜になるため、鍋も蓋ごと入れ、オーブンの予熱と一緒に温める。
  • 7余熱が終わったら土鍋を取り出し(火傷注意!)、クッキングペーパーごと土鍋に入れ、蓋をしてオーブンへ。この際生地にしっかり白くなるまで小麦粉を振るとおしゃれな焼き上がりに。40分焼いたら蓋を外し、さらに10分焼く。
  • 8焼きあがったら網の上などに出して冷まして出来上がり!

ドライフルーツは水を吸うので、水の量を小さじ1程度増やすなどして調整しましょう。また、ご使用のオーブンによって焼き加減が変わってくるので、様子を見ながら調整してください。

休日前の夜にざっくり混ぜて生地を寝かせ、翌朝に焼いてブランチにするのがおすすめです!焼きたてパンは格別なので、満足度の高い休日になること間違いなし。ちょっとくらい材料の計量が適当だって、きれいに丸まらなくたって、捏ねるパンに比べて失敗が少ないのが特徴のレシピです。気負わず気軽に作ってみてくださいね。

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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