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しょうゆ・みりん・酒が1:1:1で簡単。野菜の甘味が引き立つ「そぼろ煮」の作り方

しょうゆ・みりん・酒が1:1:1で簡単。野菜の甘味が引き立つ「そぼろ煮」の作り方

煮物を作っているとき、調味料を少しずつ加えているうちに味がまとまらなくなってしまった…なんて失敗をしたことはありませんか?実は、しょうゆ・みりん・酒を同じ分量にすることで、素材の味を活かした美味しい煮物が作れますよ。今回はさまざまな野菜と好相性な「そぼろ煮」で試してみましょう。

野菜の甘みが引き立つ「そぼろ煮」の作り方

かぶのそぼろ煮の盛り付け写真

和食の味付けの基本と言える、しょうゆ・みりん・酒 1:1:1の黄金比。さっぱりとした味わいに仕上がり、素材の甘味を引き立てることができます。ぜひ覚えておいて、さまざまな料理に応用してください。
今回ご紹介するのは、上記の割合を使った「かぶのそぼろ煮」の作り方です。ポイントはひき肉に酒を加えて先に炒めること。そうすることで肉の臭みを抑えることができます。ここではかぶを使っていますが、大根・里芋・じゃがいも・かぼちゃ・白菜などで作るのもおすすめですよ。

材料(2人分)

  • かぶ(葉つき)4個(450g)
  • 鶏ひき肉150g
  • <煮汁>
  • 大さじ2
  • 1と1/2カップ
  • みりん大さじ2
  • しょうゆ大さじ2
  • <水溶き片栗粉>
  • 片栗粉大さじ1と1/2
  • 大さじ3

作り方

  • 1かぶは茎を2cmほど残して葉は切り、根元の汚れた部分はそぎ取ります。かぶは縦半分に切り、葉のやわらかい部分(50gほど)は3~4cmの長さにカット。
  • 2鍋にひき肉と酒を入れて火にかけ、菜箸3~4本で混ぜながらほぐし、そぼろにします。ひき肉に火が通ったら、分量の水とかぶを加え、煮立ったらアクを除きましょう。
  • 3みりん・しょうゆを加え、落しぶたをして弱めの中火で8~10分煮ます。かぶがやわらかくなったらかぶの葉を加えてひと煮し、合わせておいた水溶き片栗粉で様子を見ながらとろみをつけて出来上がり。

しょうゆの半量(大さじ1)を塩小さじ1/2に替えると、白く上品な見た目の煮物に仕上がりますよ。

味付けを割合で覚えれば簡単&失敗知らず

『レシピに頼らず料理は割合でおぼえましょう。』の本の写真

今回のレシピは、料理研究家・石原洋子(ひろこ)さんの『レシピに頼らず料理は割合でおぼえましょう。』からご紹介しました。こちらの本では、レシピを暗記するのではなく、調味料を割合を覚えることを提案しています。
料理は、冷蔵庫に残った食材を使い切ろうとすれば材料が変わったり、野菜の大きさがその時々で異なったりと、常に変化するもの。そんなとき、比率で考えて調整すれば、失敗なしに作れるようになります。

上で紹介した、しょうゆ・みりん・酒 1:1:1は、本の中で基本となっている比率。これで「小松菜と油揚げの煮びたし」や「揚げ出し豆腐」も作ることができます。そこに砂糖や酢を加えると、さらに味付けの幅を広げることができますよ。本にはこれ以外にも、便利な比率と料理がたくさん掲載されています。ぜひ毎日の食事の支度に役立ててみてはいかがでしょうか?

photo / 株式会社世界文化社

レシピに頼らず料理は割合でおぼえましょう。
刊行:株式会社世界文化社
定価:1,450円(税別)

https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/19326.html

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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