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暮らしを豊かにする空間づくり。テラスを有効活用する4つのポイント

暮らしを豊かにする空間づくり。テラスを有効活用する4つのポイント

お家にテラスはあるけれど、うまく活用できていない。どのようなインテリアにしたらいいのかわからない、という人が多いのでは。テラスだって家の一部です。ただの洗濯物干し場になっているとしたらもったいない。テラスを充実した時間を過ごす空間に変える、インテリアのポイントをご紹介します。

眺めのいいテラスを作るには?

暮らしを豊かにする空間づくり。テラスを有効活用する4つのポイント

イギリスの著名なファッションデザイナー、マーガレット・ハウエルが「家を決めるポイントは部屋から見える眺め」だと言っていました。確かに、いくら部屋の中を居心地よく整えても、窓から見える景色が残念では、せっかく室内を素敵なインテリアでそろえても魅力は半減ですよね。そう思って、殺風景だった我が家の小さなテラスにガーデン用のチェアとグリーンを置いてみました。ところが、室内のインテリアと雰囲気が合わず、テラスだけが浮いてしまって、とても快適とは言えない状態に。そこで、充実したガーデンテラスが魅力の新築マンション「ブランズシティあざみ野」のモデルルームで、居心地のいいテラスを作るポイントを教えていただきました。

【Point 1】テラスを第2のリビングとして考える

暮らしを豊かにする空間づくり。テラスを有効活用する4つのポイント

テラスと言えば、ウッドデッキの上に観葉植物やハーブをたくさん飾った光景を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。でも、たくさんの植物を管理するのは大変ですし、ウッドデッキやガーデン用の家具は場合によっては、アウトドア風やカントリー風のインテリアになってしまうことも。そうではなく、今の暮らしに調和するような洗練された空間にするには、テラスを単体で考えるのではなく、第2のリビングとして考えることが大切だと、「ブランズシティあざみ野」のモデルルームのインテリアを担当された、東急不動産株式会社の守屋志穂子さんは言います。

たとえばテラスにガーデン用のテーブルや椅子を置いたとしても、そこに室内で使っているものと同じようなトーンのクッションを置くだけで、室内との一体感が生まれます。テラスと室内を別々に考えるのではなく、部屋の延長と考えてコーディネートしていくと、うまくまとまるんですね。

【Point 2】差し色に黒を使う

暮らしを豊かにする空間づくり。テラスを有効活用する4つのポイント

テラスに置く椅子やテーブルは、屋外で使えるアウトドア用のものか、ガーデン用のものが一般的。そうなると、プラスチック製や、金属、あるいは木目調と素材は限られてきてしまいます。プラスチックや金属の製品は管理がラクですが、デザインによっては安っぽい印象になってしまう可能性があります。かといって木目調のものは、アウトドア感が強くなって、カジュアルすぎてしまうことも。

そんな時におすすめなのが、黒を差し色に使うテクニック。たとえば、テーブルとイスが木目調だったとしても、脚の部分は黒いアイアン素材のものを選んでみたり。あるいはガーデン用の棚を置けるようなら、木とアイアンをうまくあわせたデザインのものを選んでみたり。黒を差し色に使うことで、カジュアル過ぎず、大人っぽい高級感のある雰囲気が生まれます。

【Point 3】背の高いグリーンを置く

暮らしを豊かにする空間づくり。テラスを有効活用する4つのポイント

グリーンを置く場合、圧迫感が出るからと背の低いものを選んでいませんか?でも、実は背の高いグリーンを置くのがおすすめなのだそう。大きめの植物は存在感があって、それだけでいいアクセントになるからなのだとか。さらに枝ぶりが個性的なものを選んだり、鉢カバーの色や形を変えて複数のグリーンを置いたりしても、存在感のあるおしゃれなテラスを作ることができるとのこと。ぜひチャレンジしてみたいテクニックですね。

【Point 4】異素材を組み合わせる

暮らしを豊かにする空間づくり。テラスを有効活用する4つのポイント

ファッションの世界では、ニットとレザーを合わせるなど、異素材の組み合わせがトレンド。インテリアの世界でもそれは同じです。たとえばテラスでお茶を飲むときに使う食器。全てを陶器で揃えるよりも、陶器、ガラス、真鍮など、いろいろな素材を組み合わせることで、遊び心が加わります。

また、室内とテラスのインテリアを同系色でまとめた場合、統一感があってすっきりするものの、単調になってしまうことがあります。そんな時は、色は同じトーンでも、木やアイアン、ガラスやレザーなど複数の異素材を使うと、メリハリが生まれてワンランク上のインテリアに。

暮らしに調和したテラスで豊かな時間を

暮らしを豊かにする空間づくり。テラスを有効活用する4つのポイント

今回、お話を伺って、改めてテラスの可能性について気づかされました。今までただの洗濯物を干す場所、あるいは物を置く場所になっていたテラスが、第2のリビングになるとしたら、生活にさらに彩りが加わりそうです。
テラスで栽培したハーブを中が見えるガラスポットを使ってハーブティーを淹れてティータイムを楽しんだり。ハーバリウムづくりなどの趣味の時間を過ごしてみたり。何もしなくても、窓の外に素敵にコーディネートされたテラスが見えるだけで、気分が上がりますね。
暮らしに調和した自分だけのコーディネートを施したテラスで、豊かな時間を過ごしてみませんか。

photo / 東急不動産株式会社

<取材協力>
ブランズシティあざみ野

神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-29-1他
※東急田園都市線「あざみ野」徒歩8分
TEL:0120-109-435

https://sumai.tokyu-land.co.jp/branz/azamino/index.html

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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