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肌をいたわる優しいスキンケアを始めよう。人気のオーガニックコスメブランド<5選>

肌をいたわる優しいスキンケアを始めよう。人気のオーガニックコスメブランド<5選>

年齢や周期、季節の変わり目などに気になる肌トラブル。毎日使うものだから、なるべく肌に負担の少ないものを使いたいけど、どんなものを使ったらよいかわからない…。そんなときはオーガニック成分のスキンケアがおすすめ。肌や環境に負荷が少なく、こだわりがたっぷりと詰まったアイテムをご紹介します。

よく耳にする「オーガニック」の意味とは?

人気のオーガニックコスメのブランドphoto:Shutterstock

オーガニック野菜、オーガニックフード、オーガニックシャンプー、オーガニックコスメ…。近年耳にする機会が増えた「オーガニック」という言葉。

オーガニックとは「有機」という意味。つまり農薬や化学肥料に頼らず、自然の環境の中で作られたものを指します。そんな意味の言葉を冠する「オーガニックコスメ」は、化学成分を含む化粧水に比べ、肌や環境への負担が少なく、敏感肌の方やお子様にも使いやすいのが特徴です。

続いては、世間に数多く流通するオーガニックコスメの中から、おすすめ商品をご紹介します。日本製のオーガニックスキンケアから、海外製のアイテムまで。自分の肌に合うアイテムを見つけてみてくださいね。

「ジャパニーズオーガニック」のスキンケアブランド「OSAJI」

人気の国産オーガニックコスメブランド「OSAJI(おさじ)」photo:OSAJI(おさじ)

東京・谷中にあるオーガニックコスメブランド「OSAJI(おさじ)」。「皮膚科学から学んだ安心安全なオーガニックコスメ」をコンセプトに、国産の植物原料や植物由来の原料を使ったアイテムを展開しています。スキンケアだけでなく、ボディケア、ハンドケア、オーラルケアなど幅広いアイテムが揃います。

「OSAJI(おさじ)」のスキンケアアイテムの特徴は、肌が本来持っている「潤う力」を蘇らせること。オーガニックというと、保湿力が心配…という声をよく聞きますが、「OSAJIのコスメを使ってから乾燥知らず」「保湿力が高く、コスパが良い」という声も寄せられているほど、乾燥に対してのケアもしっかりできるのが魅力です。深いグリーンのパッケージもおしゃれで、使うたびに心弾むこと間違いなしです。

国産のワイルドクラフト農法で作られる「QUON(クオン)」

人気の国産オーガニックコスメブランド「QUON(クオン)」photo:QUON(クオン)

20年続く老舗オーガニックコスメブランド「クレコス」の姉妹ブランド「QUON(クオン)」。日本発のオーガニックコスメで、肥料や農薬を一切使わない「自然農(ワイルドクラフト)」と呼ばれる農法で作られています。「天然成分100%」「化学成分完全フリー」にこだわり、日本人に適した素材をブレンド。敏感肌の方にも刺激が少なく、植物の力を感じるラインナップが魅力です。

「QUON(クオン)」のスキンケアアイテムには、奈良産の「大和茶」から抽出した成分が使用されています。大和茶は、奇跡のお茶と呼ばれ、縄文時代から伝わる製法で栽培された歴史深いお茶なのだとか。自然の原料でありながらも、大和茶に含まれる「自然農大和茶亜臨界水抽出エキス」には、紫外線のダメージを軽減させる効果もあるとの研究結果も発表されており、紫外線が気になる女性には嬉しい成分です。スキンケアで手軽に紫外線ケアができるので、一年を通して取り入れたいアイテムです。

大満足の使い心地。フランス発、「Melvita」のアイテム

人気のオーガニックスキンケアブランド「Melvita(メルヴィータ)」photo:Melvita(メルヴィータ)

フランス発のオーガニックブランド「Melvita(メルヴィータ)」。創業者は、フランスの奥深い田園で養蜂業を営んでいたベルナー・シュビリア。そこで生まれたのが蜂の巣から作られた「Melvita(メルヴィータ)」の化粧水や植物オイルです。

そんな「Melvita(メルヴィータ)」からぜひともおすすめしたいのが、人気商品の「ローズパルプ ウォーター オイル デュオ」。しっとりとさっぱりのどちらも叶えてくれる優秀なブースターで、洗顔後のお肌に使えば、肌を柔らかくし、そのあとのスキンケアの浸透を良くしてくれます。オイルなのにべたつきが少なく、しっかりと保湿をしてくれる逸品で、気になる毛穴の開きも目立たなくしてくれる効果も期待できるのだとか。リピーターも多く、一度使うと手放せなくなる、優秀なブースターです。

シンプル4ステップで肌を労わる「コディナ」

人気のオーガニックスキンケアブランド「コディナ」photo:コディナ

フランスの小さなラボから生まれた「コディナ」。ケミカル(科学的)な成分を使わず、手作りに近い石鹸を作りたいという思いから始まったブランドです。こだわりの成分で作られる「コディナ」の製品は、高い審査基準を誇るフランス有機農業推進団体「NATURE&PROGRES(ナチュール・エ・プログレ)」の認証ラベルを取得しているものがほとんど。

そんなコディナが推奨する肌ケア方法は、とてもシンプル。多くのスキンケを重ねるのではなく、「落とす・やわらげる・うるおす・整える」の4ステップを基本としています。まずはしっかりと汚れを落とし、オイルで肌を整え、ローションで保湿、最後にクリームでしっかり蓋をします。審査基準の厳しいフランスのオーガニック認証を受けているので、小さいお子様も敏感肌の方も、安心して使える優秀なスキンケアアイテムです。シンプルステップのケアは始めやすく続けやすいので、これまでどんなアイテムを試してもなかなか続かなかったという方はぜひ試してみてください。

ヒマラヤ山脈の恵みを受けた「Lalitpur(ラリトプール)」

人気のオーガニックスキンケアブランド「Lalitpur(ラリトプール)」

ネパール発のオーガニックコスメブランド「Lalitpur(ラリトプール)」。ヒマラヤの恵みをたっぷりと受けたナチュラルな素材を使ったアイテムを展開しています。目を引くピンクのパッケージはネパールの国花と、ネパールの女性の衣装をイメージしているのだとか。

フェイシャル用やシャンプー用のハーバルソープ、肌や髪に使用できるマルチバーム、バスソルトなど、「Lalitpur(ラリトプール)」のオーガニック化粧品は、幅広いアイテム展開が魅力の一つ。メンズラインもあり、レモングラスの香りの「Top to Toe Soap JL(トップ トゥ トゥ ソープ JL)」は、その名の通り頭から爪先まで全身丸ごと洗える石けん。さっぱりとした爽やかな香りは、男性だけでなく、爽やかな香りが好きな女性にもおすすめです。

自分に合うオーガニックケアアイテムを見つけよう

スキンケア用品photo:Shutterstock

いかがでしたか?オーガニックスキンケアと言っても、保湿に特化したものや、さっぱりした使い心地のアイテムなど…その効能や使用感はさまざまです。気になるアイテムは一度お店などで使用感を確かめてみるなどして、自分に合うアイテムを探してみてくださいね。

※時期により、紹介している商品に在庫がない場合があります。ご了承ください。

オーガニックコスメ「OSAJI」のロゴ

「OSAJI(オサジ)」
住所:東京都台東区谷中2-5-14 A区画
電話:03-5834-8524
営業時間:11:00~18:00

http://osaji.net/

オーガニックコスメブランドQUON(クオン)のロゴ

CLECOS&QUON ONLINE SHOP

http://www.crecos-house.jp/

オーガニックコスメブランド「Melvita(メルヴィータ)」のロゴ

Melvita(メルヴィータ)

http://jp.melvita.com/

オーガニックブランド「コディナ」のロゴ

コディナ

https://www.codina.jp/

オーガニックブランドLalitpur (ラリトプール)」のロゴ

Lalitpur (ラリトプール)

http://lalitpur.jp/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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