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流行に流されず、長く使える。上質な大人向けヘアアクセサリー<7選>

流行に流されず、長く使える。上質な大人向けヘアアクセサリー<7選>

ファッションアイテムの中でもプライベートやオフィスシーンに登場機会の多いヘアアクセサリー。今回は、手作りを中心に、おしゃれで上質なヘアゴムやバレッタ・バンダナを揃えました。ぜひ、長く身に着けたくなるヘアアクセサリーを探してみてください。

主役である髪をしっとり引き立てる、お月さまのようなヘアゴム

最初に紹介するのは、愛知県東海市出身の田中 友紀(たなかゆき)さんが手がける作品です。2014年に作家として独立した田中さんは、金属を用いて暮らしの道具を製作されています。丁寧な仕事によって施された表面の加工が、あたたかな風合いを醸し出す、しっとりと落ち着きあるアイテムばかりです。

今回紹介するのは、月のようなまるい形が美しいヘアゴム。女性らしいやわらかさと凛とした印象を兼ね備えています。それでいて主張しすぎないので、まるで主役を引き立てる名脇役のよう。どんな装いのときにも、そっと髪を引き立ててくれそうですね。

満開のお花がモチーフの、上質で大人っぽい布製ヘアゴム

染織家・遠藤里枝さんが手がける「Rocca(ろっか)」。シルク、カシミヤ、麻など、厳選した素材を使った手作り布雑貨を扱うブランドです。その作品は、デザインから染め、織り、仕上げ、縫製まで、全て遠藤さんの手仕事で作られているそう。

Roccaのヘアゴムは、満開の花がモチーフ。しっかりと模様が出るように1段1段丁寧に織り上げられています。ころんとした可愛い形をしていますが、素材が上質なため大人っぽい雰囲気を醸し出していますね。シンプルなコーディネートの日も、まとめた髪にこのヘアゴムを添えれば、可憐な花が咲いたように、目を引くアクセントになりそうです。

独特の風合いがおしゃれな真鍮やシルバー製のヘアピンやヘアゴム

“足しすぎず 引きすぎず 心地よく”を大切にしているブランド「serial number」。ブランド名の「serial」とは、英語で”連続的な”、“ひと続きの”という意味。手に取った人ととアクセサリーが、小説や映画のように、一緒にひと続きの物語を綴ってほしいという思いで名付けられてるそうです。

今回紹介するヘアアクセサリーも、“あなたなりの使い方で世界のひとつだけのアクセサリーに変化させて”という思いが込められています。アクセサリーに使われている真鍮やシルバーは、酸化によって風合いを変えていく金属。使っているうちに生まれる独特のくすみをそのままにしたり、ていねいに手入れをして元の色味を保ったり、使うほどに自分だけの色合いに変化します。ぜひ、あなたらしさが現れたヘアアクセを、髪に飾ってみませんか。

プライベートでもビジネスシーンでも活躍しそうな、木のヘアゴム

続いて紹介するのは、希少な純国産のクルミ材を使用している「木tch(コッチ)」。人と自然に優しいことを最優先に、作品を大切に作っているブランドです。木の外側の色と内側の色で生まれるツートーンの風合いが、落ち着いているのに目を引くアイテムばかり。

「木tch」のヘアゴムは、どれもしなやかさを感じるナチュラルなデザインで、思わず触ってみたくなります。確かな存在感がありながらも、シンプルでしっくりと馴染むため、プライベートやビジネスシーン、どちらでも身につけたくなります。まとめた髪のアクセントにぴったりですね。

やさしい色合いとパール使いがかわいらしい、刺繍のバレッタ

ノルウェーの言葉で“すもも”という名前のブランド「plomme(プロンメ)」。主に刺繍のテクニックを使いアクセサリー制作を行っています。その作品は、幾何学的なニュアンスの模様をやさしい色合いで彩ったり、糸やパールなどの異素材を組み合わせたりしていて、どことなく不思議で印象的です。

このバレッタも、モチーフの雪の結晶の連なりが、色分けやステッチによって ユニークな仕上がりに。淡い色の組み合わせと、細かいパールビーズで埋められた三角形の一角が作り出す絶妙なバランスがとても愛らしいですね。時間がない朝でも、このバレッタを身につければ、髪をかわいらしく彩ってくれそうです。

甘くなりすぎない装いにぴったりな、上品バンダナとバレッタ

「KUSKA」のヘアバンダナ&リボンバレッタの写真photo:KUSKA

続いて、もともとメンズ雑貨ブランドだった「KUSKA」から、初の女性向け商品となったバンダナとバレットを紹介します。どことなくメンズライクなカラー展開が「KUSUKA」ならでは。甘くなりすぎない装いを楽しみたいときにおすすめです。

バンダナは、折り紙のように重ねられた動きのあるデザインが印象的。生地の厚みが生む静かな影は、シルクの光沢をより際立たせると同時に、髪とバンダナにふんわりとした調和をもたらしています。
また、リボンバレッタは、ふっくりとした空気感が目を引きます。空気を含ませて織ることが可能な手織りだからこそ生み出すことができる空気感。まとめた髪のアクセントになりそうです。

淡く滲んだような色合いがかわいらしい、陶器のヘアゴム

「HISTORIE(ヒストリエ)のヘアゴムの写真photo:HISTORIE

最後に紹介するのは、”土を身につける”をテーマにしたブランド「HISTORIE(ヒストリエ)」。土を使用したやさしげな陶器のパーツが特徴的な、コンテンポラリージュエリーを取り扱い、自然物を身につける心地よさを提案しています。

HISTORIEのヘアゴムは、淡く滲んだような色合いが魅力的。一つひとつ手作りなので、作品ごとにパーツの大きさや形に個性があり、同じものはない、世界にひとつだけのアクセサリーです。ヘアゴムとしては珍しい陶器の質感も相まって、まとめた髪に身につければ、目を引くポイントになりそうですね。
いかがでしたか?上品で特別感があるので、流行に関係なくずっと使えそうなヘアアクセサリーばかりですね。ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。

※時期により、紹介している商品に在庫がない場合があります。ご了承ください。

yuki tanaka(ユキタナカ)

https://yuki-tnk.jimdo.com/

木tch(コッチ)

http://cotch.foron.co.jp/

plomme(プロンメ)

http://yaaako.wixsite.com/plomme

HISTORIE -soil art jewelry-(ヒストリエ)

http://historie-project.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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