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くつろげる空間作りに。【部屋の広さ別】ベッドのおすすめレイアウト15実例とインテリア

くつろげる空間作りに。【部屋の広さ別】ベッドのおすすめレイアウト15実例とインテリア

「快眠」を左右する家具がベッド。でも大きな面積を占める家具だけに、部屋を狭くしない置き方は?どう置くと居心地がよくなる?と迷ってしまいますよね。今回は、部屋の広さに合わせたおすすめのレイアウトをご紹介します。ベッドまわりのインテリアとともに参考にしてみてはいかがでしょうか。

ベッドの配置に悩んでいませんか?

新生活で引っ越しをする方、新年度を機に部屋の印象をがらりと替えたいとお考えの方は、家具のレイアウトにお悩みかもしれません。
そのなかでも特に大型のベッドは、レイアウトが難しい家具のひとつ。何かヒントになるアイデアが欲しい、そう思ったらこれからご紹介する「広さ別」居心地がよくなるベッドのレイアウトを参考にしてみてはいかがでしょう。ベッドの置き方はもちろん、まわりのインテリアもきっと参考になるはずです。

広さ別:居心地がよいベッドのレイアウト実例

<ワンルーム・1K>ベッドのレイアウト

壁にヘッドボードをぴったりと付けて、窓際にレイアウトしています。窓際は冷えを感じやすいため、こちらの部屋のように窓からベッドを少し離してレイアウトしましょう。
隣にサイドチェスト、ソファと低めの家具で揃えてロースタイルに仕上げています。部屋のコーナー部分を使って飾り棚も設置されています。プライベート感を演出したリラックスできるレイアウトです。
ヘッド部分をベランダ側に向けています。片面は壁につけることで床面積を多く見せ、広々としたインテリアに。
飛び出た柱のコーナー部分を上手に使って、コンパクトに配置しています。クローゼットの扉とも干渉せず、回遊しやすいレイアウトに。
ベッドの横にダイニングテーブルが置かれたレイアウト。食事の場とベッドスペースを家具で緩やかに分けています。大きな家具はダイニングテーブルとベッド、テレビボードのみ。大型家具も数を絞れば、すっきりとしたインテリアをつくれます。
ベッド横にソファを置いて、リラックススペースを緩やかにゾーニング。お気に入りの雑貨が飾られた壁が、ベッドまわりにナチュラルな雰囲気を運んでいます。
ベッドの横にデスクを置いてワークスペースに。まさに職住融合の部屋づくりです。床に敷かれたラグがシンプルなインテリアのアクセント。ブルーのピローケースとリンクさせてインテリアに統一感を演出しています。

<1LDK>ベッドのレイアウト

寝室として1部屋を使えるため、ゆとりあるベッドのレイアウトが叶う1LDKの住まい。眠ることに集中できる空間にするため、こちらの部屋のようにモノを置き過ぎずシンプルにまとめることも可能です。
小さなスペースでも個室感があると落ち着きますよね。リビング横の4畳のスペースにぴったりとシングルベッドが収まっています。
部屋の中央にベッドを配置しています。ヘッド部分だけを壁に付けて部屋の中央近くにベッドを置くという、贅沢な空間の使い方が印象的。足元にラグを敷くと床のひんやり感がなく、居心地のよいベッドルームに仕上がります。

<2LDK>ベッドのレイアウト

ベッドを掃き出し窓の前に配置したレイアウト。ワークデスクとベッド、収納を備えた部屋でも広々と見えるのは、色の統一感と床を多く見せるテクニックです。白を基調としたインテリアが軽やかさをもたらし、キャメルのアクセントカラーで上品なナチュラル感を演出しています。白い床が多く見えるのも広々と見せるポイントです。
ベッドと収納で統一されたベッドルーム。見えても絵になる「見せる収納」と温かみのあるフロアライトで生活感を抑えています。

<3DK>ベッドのレイアウト

畳の上にベッドを置いた和洋ミックスの部屋。大きな窓前にベッドを置き、畳スペースを有効活用しています。

<ロフト付き1K>ベッドのレイアウト

ロフトにベッドを置いて高所からの景色を楽しめる、非日常感のあるベッドルーム。ロータイプのベッドを選び、圧迫感を軽減しているので限られた空間でも広々と感じられます。居心地のよい空間に導いているのは、アートや照明、グリーン。色のトーンやテイストを統一し、センスよくまとめています。
ハンガーラックで広いロフトが緩やかにゾーニングされているので、ベッドまわりは個室のようなプライベート感があります。ベッド下も余すところなく収納として活用し、収納不足を解消。収納グッズもデザインのよいものを厳選しているので、見えたままでも素敵なインテリアですね。

あなたのライフスタイルに合ったベッドのレイアウトに

窓からベッドを少し離して冷気や結露の影響を受けにくいように、まわりに高い家具などがなく安全な場所にベッド配置する、などベッドレイアウトの基本的なルールを守ることは大切なこと。
そのうえで、ライフスタイルに合った配置やベッドまわりのインテリアにこだわると、より居心地のよい空間が生まれます。今回ご紹介した多くの実例をヒントに、あなたもぜひ自分だけのベストなベッドのレイアウトを検討してみてはいかがでしょうか。

photo / goodroom journal

<監修・記事執筆>

伊野 奈緒美
リフォームスタイリスト3級
カラーコーディネーター2級
文部科学省後援 リビングスタイリスト1級 取得

https://naomi-spring.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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