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ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

“サステナブルな行動”のバトンをつなげていく、リレー連載企画「#TSUNAGU100」。整理収納アドバイザーとして活躍される佐々木奈美さんの家では、収納に天然素材のかごを多く使い、程よく生活感ある心地よい空間づくりを行っていました。そんな、おしゃれで便利なかご収納のコツに迫ります。

私がかごを愛してやまない理由

手作りならではの温かみと環境へのやさしさ

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

手で編まれた曲線と、編み目の表情。
かごには一つ一つ、人の手でつくられた愛嬌があります。
大量生産でつくられたプラスチック製品の収納用品とは違い、誰かの手によって作られたかごは、モノづくりの背景を感じさせられます。

こちらは竹のかご。
竹を無駄にすることなくモノに姿を変える工夫からつくられたもの。
後継者が少ないといわれる工芸品の1つですが、自然のもので作り出し、それを長く使うというスタイルが環境思い。
そんな古き良きものを、暮らしのインテリアとして取り入れたいと思うようになりました。

収納にかごを使うことで、部屋がぐんと心地よくなる

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

コロナ禍をきっかけに、わが家の暮らしにはかごがうんと増えました。
それは、外に出られないもどかしさによるものかもしれません。
おうちの中でもっと心地よさを感じたいと、部屋の表に出る収納用品にはできるだけかごを使うようになりました。

リビングで子供たちが、かごからおもちゃを出して遊ぶ光景。
コーヒーを淹れて一息つく時に、ふと目に入るかごの表情。
目に触れるたび、自然のものに触れるような感覚が、おうち時間のワンシーンをどれも心地よいものにしてくれたのです。

不揃いに並べても統一感が出せる

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

私は、違う種類のかごをあえて不揃いに並べることで、どのかごに何が入っているかを見分けやすく、ラベルのいらない収納にしています。
バラバラなかごが並ぶ様子もかわいく、統一感がありますよね。

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

子供が誤って落としてしまっても、ガチャン!と大きな音を立てることなく、衝撃を受け止めてくれるのもいいところ。
時々埃をはらうことも必要ですが、プラスチック製品のように静電気でゴミを寄せ付けるということがありません。

わが家で活躍中のかごと収納のコツ

1:目立つところに置いてインテリアとして楽しむ

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

写真はキッチン棚上に使っている収納かご。目立つところはかご収納を使ってインテリアとしての役割も兼ねています。
右から順にご紹介します。
画像右の正方形タイプのリンダのかごには、紙皿と紙カップを収納。中央の手提げタイプのブルキナバスケットには、カップラーメンなどの防災食品を収納、左の長方形タイプの白樺かごには、子供たちのおやつストックを収納しています。
これらのかごは幅広い用途で使えるので、中身を入れ替えて違う場所に使うこともできます。収納を見直すときも、模様替えの時間が楽しくなります。

(右)素材:リンダ、購入店:ドゥ・セー
(中央)素材:水草、購入店:ドゥ・セー
(左手前)素材:白樺、購入店:found MUJI
※タイミングにより販売状況は変わります。

2:子どものおもちゃもかわいく収納

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

こちらは網み目が個性豊かなアフリカ・セネガル産のかご。水草を材料に編んで作られたものですが、とても丈夫。色が散乱しがちな子どものおもちゃですが、放り込むだけでかわいく収納できます。

3:パジャマ入れやマスクなど生活感が出るものを収納

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

写真はパジャマとマスク入れのかご。生活感が出てしまうものの隠す収納に大活躍。

4:色が散乱しやすい本の収納に

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

子供の本を本棚の代わりにカゴに収納しています。こちらも色が散乱しやすいですが、かごに収納しておくだけで生活感が出ません。

5:水回りには水濡れOKなかごを使う

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

洗面所やバスルームなど、水気の多い場所には水に濡れてもOKなかごを使っています。
こちらは「stacksto,(スタックストー)」のTimb.レクタングルL。
樹脂製で水回りでも安心して使えるので、タオル収納に。
汚れても洗って使えますし、洗濯機の上に置いてもカチャカチャと音が鳴ることがありません。

6:かごinかごで、リビングのごちゃごちゃもスッキリ

ざっくり片づけても絵になる。散らからない収納を叶える「かご収納」のコツ

リビングの傍らに置いたこちらのかごは、リビングで散らかりやすいものの収納場所に。
リモコン、トレーニンググッズ、読みかけの本など…分類しにくいものですが、ソファの横にかごにまとめると、手に取りやすい収納に変身。
中には小さなかごをインボックスとして、区画分けしています。
しなやかなかごの曲線がここでも活かされています。

一つのモノを大切に使い続けることは、使っていてとても気持ちがいいもの。
モノを買う楽しみと、使う楽しみ、どちらも持ち合わせたかごを収納用品として選んでみては。
わたしから身近な人、そして地球へ。
みんなにいいコトが起きる「サステナブルな行動」をここからつなげよう!

“サステナブルな行動”をみんなで少しずつ暮らしに取り入れて、一人でも多くの人につなげていきたい、という思いを込めたリレー連載企画「#TSUNAGU100」。

是非、みなさんが実践した“サステナブルな行動”を、
「#TSUNAGU100」 のハッシュタグをつけて教えてください!
投稿いただいた方の中から、編集部が選び、記事に取り上げさせていただきます。

“サステナブルな行動”とは?
✓ゴミを減らす工夫、使わなくなったものを再利用、モノを大切に使う気持ち
✓実はみんなが思っている暮らしの中の“モヤモヤ”“小さな不満”が解消できる
✓自分や、身近な誰か、地球にもやさしい etc..
“サステナブルなモノやコト”を、みんなで共有していきましょう!

こちらのレビューはInstagramでもご欄いただけます。「#TSUNAGU100」のハッシュタグを覗いてみてくださいね。

佐々木奈美さんがバトンをつなぐ方は、プラスチックを減らす工夫を楽しく提案する「プラなし生活」を運営する古賀陽子さんです!

佐々木奈美

整理収納アドバイザー 佐々木奈美さん(@nmmc73)

整理収納アドバイザー。夫と男の子3人と5人暮らし。「家事は肩の力を抜いて、ラクをしながら丁寧に暮らしたい。」という想いのもと、インテリアを収納でカスタマイズしながら、時短家事、家事効率化を暮らしに導入。こだわりある暮らしが垣間見える投稿が人気です。

https://www.instagram.com/nmmc73/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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