会員登録

ログイン

  • Facebook
  • Twitter
  • Sheage公式インスタグラム
  • インテリア・生活雑貨
  • ファッション
  • アクセサリー
  • コスメ・ビューティー
  • グルメ・食
  • アート・カルチャー
  • 旅行・お出かけ
  • ライフスタイル

その手があったか!賃貸でも簡単にできる収納スペース拡大アイデア<6選>

その手があったか!賃貸でも簡単にできる収納スペース拡大アイデア<6選>

ワンルームや1Kなど、賃貸のコンパクトな部屋では、「ここにもの置きたいのに収納がない…」なんてこともしばしば。それでも、ちょっとした工夫で収納スペースを作り、ものをすっきり収めたり、ディスプレイしている方もいるんです。今回は、「なるほど、その手があったか!」という収納アイデアを6つご紹介します。

ユニットバスの鏡に、収納になる木枠を設置

収納場所が少ない3点ユニットバスでは、ハンドソープや歯ブラシなどの置き場に困ることも。
こちらの部屋に暮らす女性は、ホームセンターで木材を購入し、鏡を囲うのにぴったりの枠を自作して取り付けています。
一部分に軽く引っ掛けているだけだそうですが、まるでもとから備え付けられていたかのよう。下方の板がほかより幅が広めで、歯ブラシスタンドやコップなどが置け、鏡の前でパッと手に取れるようになっています。

フックでバスケットを壁に取り付け

タオルは脱衣所に置けば、入浴後などにすぐに使えて便利です。それでも棚などを置けるスペースがないという場合は、洗濯機の上など、壁の空いたスペースを利用してはいかがでしょう?
こちらの部屋では、傷がつきにくいフックを壁に取り付け、無印良品のワイヤーバスケットを引っ掛けて使っています。それほど重みがないタオルやハンカチなどは、このように簡単に設置できるアイテムで十分収納できるのですね。

「壁につけられる家具」でベッドサイドをすっきり

ベッドでも、スマートフォンや目覚まし時計、ティッシュなどを手に届く場所に置きたくなりますよね。それでも枕元にあると眠るときに邪魔になったり、体がぶつかり落としてしまったりすることも。
そんなときは、無印良品の「壁につけられる家具」があれば、細々としたものをミニマムに収納できます。サイドテーブルなどと違って床に接する部分がないので、掃除の際も邪魔にならず楽なのも嬉しいポイントです。

材料を積むだけのお手軽マガジンラック

本を置きたいけれど、大きな本棚を買う余裕も置くスペースもないという方は、木材などを積み重ねて簡単な棚を作ってみませんか?
この部屋では、多くのホームセンターで取り扱いがある2×4材をレンガに乗せてマガジンラックに。床から少し浮いているだけで、棚の雰囲気は十分出ています。木材の雰囲気が部屋の床やグリーンと馴染んでいて、雑誌の表紙を見せながら飾ればおしゃれな本屋さんやカフェの一角のよう。

キャンプ用ハンギングラックをバッグ掛けに

クローゼットやラックがいっぱいでバッグの収納場所がなく、つい床に置きっぱなしにしてしまうという方も多いのでは?そんな方に提案したいのがこちら。キャンプ用のシンプルなハンギングラックを室内で使うアイデアです。
この部屋ではリュックなどと一緒に、外国の蚤の市で購入したというラジオプレーヤーやグリーンも吊るすディスプレイにも一役買っています。軽く、使わないときにはコンパクトにたためるので、持っていても邪魔になることはありません。

ソファ代わりのウッドコット下も収納に

キャンプ用品といえば、こちらではウッドコットがソファ代わりに活用されています。多くのソファと異なり、座面の下が広く空いているので収納ボックスなどを置くことができ、目隠しにもなってくれるので生活感が軽減。
さらに、ウッドコットは見た目も軽やかで圧迫感がなく、引っ越しや模様替えの際の移動もスムーズ。狭い家でもくつろげるソファが欲しいという方にもおすすめしたいアイテムと活用法です。


自分の部屋で実践してみたいというアイデアは見つかりましたか?ぜひ真似して、理想の部屋作りに励んでみてくださいね。

photo / goodroom

新しい部屋で、はじめよう。goodroom journal

https://www.goodrooms.jp/journal/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

素敵だなと思ったらぜひシェアを

おすすめ情報