会員登録

ログイン

  • Facebook
  • Twitter
  • Sheage公式インスタグラム
  • インテリア・生活雑貨
  • ファッション
  • アクセサリー
  • コスメ・ビューティー
  • グルメ・食
  • アート・カルチャー
  • 旅行・お出かけ
  • ライフスタイル

お気に入りのニットを長く着るために。知っておきたい、手洗いの3ポイント

お気に入りのニットを長く着るために。知っておきたい、手洗いの3ポイント

冬に活躍するニット。しかし、洗濯機で洗って縮んでしまったという方もいるのでは。今回ご紹介するのは、失敗しないニットの手洗い方法です。手洗いと聞いて面倒に感じるかもしれませんが、3つのポイントを押さえればとても簡単。お気に入りのニットを長く着続けられるよう、手洗いのコツをマスターしてください。

ポイント1 熱いお湯は使わない

ニットを手洗いする時のポイント1

ニットはとてもデリケート。洗濯に熱いお湯を使うと、縮みの原因になってしまいます。
手洗いする際の適温は約30度。手をつけてみて、ちょっとぬるいなと感じるぐらいのお湯で洗いましょう。

洗濯桶は、洗い専用とすすぎ専用を1つずつ準備するのがおすすめです。洗濯桶がなければ洗面器でも代用OK。あらかじめ両方にぬるま湯を入れておくと、すすぎまでスムーズに進めることができますよ。

ポイント2 10分以上は時間をかけない

ニットを手洗いする時のポイント2

長時間ニットを水につけていると素材が傷んでしまうため、手洗いには時間をかけないようにしましょう。
ぬるま湯を入れた洗濯桶にニットを浸し、5分程度でやさしく押し洗いをします。長くても10分以内で終わらせるのがポイントです。

ちなみに、シミができてしまったニットを時間をかけてゴシゴシと洗うのも避けてください。時間が経つにつれ、シミなどの汚れを取り除くのは難しくなります。できれば汚れてしまった直後に、その部分のシミ抜きをするように心がけてください。難しい場合は当日か、翌日にはシミ抜きしてくださいね。

ポイント3 脱水は洗濯機に任せる

ニットを手洗いする時のポイント3

洗濯桶で手洗いしたら、干す前に脱水を。びっしょり濡れたままの状態で干すと、型崩れの原因になってしまいます。
脱水には洗濯機を使用しましょう。手で行うと、ニットを押したりねじったりすることで、素材にダメージを与えてしまいます。
洗濯機に入れるときは必ずネットに入れるようにしてください。脱水時間は30秒までが鉄則です。

ニットの手洗いのポイントをご紹介しました。お気に入りの一着にダメージを与えずに長く着続けられるよう、日々の洗濯に役立ててください。

photo / shutterstock

家事代行サービスCaSy<カジー>のロゴ

家事代行サービス『CaSy』
スマホで簡単予約!業界最安値水準価格の、手軽に使える家事代行サービス。子育て世帯やビジネスパーソンに掃除&料理の代行サービスを提供している。

https://casy.co.jp/

CaSyジャーナル
「大切なことを、大切にできる時間を創る」をビジョンに掲げるCaSyのメディア。賢く家事をこなし、楽しく生活したい人に役立つ情報を発信している。

https://casy.co.jp/fblog

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

素敵だなと思ったらぜひシェアを

おすすめ情報