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毎日の料理がぐっと楽になる。プロに聞いた、おすすめの冷凍おかず

毎日の料理がぐっと楽になる。プロに聞いた、おすすめの冷凍おかず

仕事などをしていると、毎日の食事作りが負担になってしまうこともありますよね。そこで役立てたいのが、冷凍の作りおきおかず。一度作ってしまえば、解凍すればいいだけなので毎日の料理がぐっと楽になりますよ。冷凍する際のコツやおすすめのおかずをご紹介するので、ぜひ試してみてください。

おかずを冷凍保存するときのコツ

作りおきおかずを冷凍保存するコツphoto:shutterstock

冷凍おかずの作りおきは食材の保存期間を延ばすことができ、食べるときは解凍するだけなので調理の手間が省ける便利なもの。うまく活用するために、まずは冷凍するときのポイントをチェックしておきましょう。
最も気をつけたいのは、空気。食品をしっかり密封しないと、霜がついたり酸化したりする「冷凍焼け」に繋がるので、容器の蓋やパックの口はきちんと閉じましょう。また、庫内で均一な温度で保管できるよう、食品はなるべく薄く平らにするようにしてください。
ちなみに、冷凍すれば長期保存が可能になりますが、それでも1ヵ月以内には食べきるようにしましょう。保存容器やパックに日付を書いておくのがおすすめです。

作りおきにおすすめのおかず

冷凍作りおきおかずにおすすめ「トマト煮込みハンバーグ」photo:shutterstock

冷凍してストックするのに、栄養たっぷりで見栄えもよいおかずの例を3つご紹介します。

1つめは、「トマト煮込みハンバーグ」。トマトソースもハンバーグもイチから作るのは大変ですが、休日に作って冷凍しておけば、仕事から帰ってきた後でもすぐに美味しい料理が味わえます。野菜をたくさん入れて煮込めば、より栄養価も高まりますよ。

続いては、お酒のおつまみにもおすすめの「野菜たっぷりアジのマリネ」。3枚おろしにしたアジに薄く片栗粉をまぶして揚げ、軽く炒めた乱切り野菜と一緒に、酢・砂糖・塩を混ぜた調味液につけてそのまま冷凍します。解凍したら、食材に味が染みた一皿のできあがりです。

3つめは、和食で人気の高い「ひじきの煮物」。にんじんや油揚げ、ピーマンなど、好みの食材を一緒に煮てストックしておきましょう。小分けにして冷凍すれば、食事の小鉢に、お弁当の一品にと活躍します。

冷凍に向かない食材も覚えておこう

冷凍に向かない食材photo:CaSy

とても便利な冷凍保存ですが、向いていない食材もあるので注意しましょう。
たとえば卵は、冷凍して解凍すると、白身はドロリとして黄身は固まったままという状態に。ゆで卵も、ゴムのような食感になり、おいしいとは言えないものになってしまいます。
また野菜では、レタスや白菜、キャベツといった葉物は解凍すると水分が出てきてベチャベチャに。繊維の多いゴボウやフキは逆に水分が失われてしまい、ボソボソとした食感になります。
そのほか、豆腐やこんにゃく、練り物などの加工品にもおすすめできないものがあります。ただ、調理したあとなら問題なく冷凍できるものがほとんど。サッと簡単に調理しておかずにしてから冷凍しましょう。

冷凍保存のコツやおすすめのおかずをご紹介しました。週末などちょっと時間のあるときに、おかずを少し多めに作って冷凍し、普段の食事に役立ててみてくださいね。

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