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「淡色」でナチュラルに。甘くなりすぎない「大人の韓国インテリア」をつくる4つのポイント

「淡色」でナチュラルに。甘くなりすぎない「大人の韓国インテリア」をつくる4つのポイント

近年、InstagramなどSNSでも人気のインテリア系ハッシュタグが「韓国インテリア」。でも耳にしたことはあるけれど、どんなインテリアなのか、どう説明したらよいのかわからない、そんな方は多いかもしれません。今回は、シンプル&ナチュラルな大人のおしゃれ部屋「韓国インテリア」を楽しむポイントをご紹介します。

あらゆるジャンルで人気を集める「韓国カルチャー」

音楽やドラマ、美容や料理など多岐にわたり日本でも人気の韓国カルチャー。そのなかでも今回注目したいのは「韓国インテリア」です。お手本になるのは、韓国のおしゃれで居心地のよいカフェやInstagramに登場するような素敵なお部屋たち。そのエッセンスを少しでも取り入れたい、そう思ったらこれからご紹介するポイントをインテリアに生かしてみてはいかがでしょうか。

大人の「韓国インテリア」をつくる4つのポイント

1:白・グレー・ベージュなどニュートラルカラーを中心に

まず押さえたいのは、家具を減らしすっきりとまとめた空間づくり。幼く見えない大人の韓国インテリアは、ごちゃごちゃとしすぎないシンプルさと洗練された雰囲気が鍵になります。
家具だけでなく雑貨など置くモノを厳選して、シンプルなインテリアをつくります。ですが、モノを減らし過ぎると韓国インテリアらしさが出せません。ベースの色みは白・グレー・ベージュなどニュートラルカラーを中心とした、やわらかな印象になるような部屋が基本です。具体的には、後ほどご紹介するほんのりレトロ感のある雑貨で楽しさをプラスしてみてください。

2:素材は「ウッド調」をプラスする組み合わせ

韓国インテリアは、白やベージュを中心にウッド調のアイテムを組み合わせてつくります。こちらの部屋のように、大きな面積を占めるベッドまわりを白で統一すると韓国インテリアの雰囲気に。ベージュやグレーといった淡い色合いとウッド調のアイテムが溶け合って優しい雰囲気に仕上がっています。
部屋のなかで大きな面積を占めるラグやカーテンも、アイボリーやベージュなどウッド調に合わせやすい淡い色合いを選ぶのがポイント。木製家具を多く取り入れてナチュラル感と居心地のよさを演出します。

3:レトロ×ヴィンテージアイテムをプラス

韓国インテリアは、ほんのりノスタルジックな雰囲気をもたらすレトロ&ヴィンテージ感のあるインテリア雑貨が欠かせません。こちらの部屋のように、照明のシェードでヴィンテージ感をプラスするのも素敵です。
素朴な風合いが温かみを感じさせる、ほんのりレトロなワークスペース。ラタン調の家具やミラーの前に飾られているフラワーベースのような個性的なデザインの雑貨も韓国インテリアらしいアイテム。ひとつ置くだけでナチュラルな温かみを演出できます。

4:韓国のカフェがお手本。ディスプレイできる小物を飾る

気軽に旅行が楽しめていた時期、韓国旅の目的のひとつは「おしゃれな韓国カフェに行くこと」。そんな方も多かったのではないでしょうか。淡い色合いでまとめられたシンプルでほんのりフェミニンな空間は、自宅の部屋のお手本にする方も多いよう。

こちらの部屋では、そんな韓国カフェを思わせるようなディスプレイを楽しんでいます。お気に入りの器を木の質感を楽しめるオープンラックに飾って収納。1つひとつのアイテムが際立つよう、ゆとりのあるディスプレイにするのがカフェ風に見せるポイントです。
どこか懐かしさを感じさせるような、ほんのりレトロ感がかわいいカフェコーナー。ラタン・ウッド調の家具や雑貨、韓国インテリアらしさを演出するボンボンキャンドルや淡色のアートがセンスよく飾られています。雑貨の数が多くても色合いを統一しているので、まとまりのあるインテリアに仕上がっています。
ドライな植物を飾るのも、韓国インテリアらしさを演出するポイントです。ドライな植物も色を抑えたシックなものを選びましょう。ふわふわのパンパスグラスやリーフを中心としたドライな植物を飾れば、甘くなり過ぎず大人の雰囲気を演出できます。

「韓国インテリア」を自分らしく楽しもう

全体をシンプルにまとめ、色もトーンを抑えた淡色でまとめつつも、個性的な雑貨で個性をプラスするのが韓国インテリアの醍醐味。あなたも、そのエッセンスをお好みで取り入れて自分らしい韓国インテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

photo / goodroom journal

<監修・記事執筆>

伊野 奈緒美
リフォームスタイリスト3級
カラーコーディネーター2級
文部科学省後援 リビングスタイリスト1級 取得

https://naomi-spring.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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