京都発の貝殻で作った和ネイル!爪に優しい「胡粉ネイル」で指先まできれい

京都発の貝殻で作った和ネイル!爪に優しい「胡粉ネイル」で指先まできれい

ジェルネイルよりも手軽に指先に彩りを添えてくれるマニキュア。ジェルネイルに比べると、つけたり落としたりが簡単ですが、独特のにおいや、爪へのダメージなど気になるところもちらほら…。そんな悩みを解決してくれるのが「胡粉(ごふん)ネイル」。爪に優しく、オフしやすいネイルで指先までおしゃれを楽しみましょう。

話題の自然原料を使った「胡粉ネイル」とは?

赤い胡粉ネイルをつけて紫の縦縞の着物を来た若い女性の後ろ姿の顔アップの写真

「胡粉(ごふん)ネイル」はホタテの貝殻の微粉末である“胡粉”を配合したマニキュア。もともと胡粉は日本画の下塗りに使用したり、濃い色に混ぜて淡い色を作ったりする絵具で、発色がよく、雛人形などの日本人形や寺社仏閣の壁面にも用いられています。
天然素材の胡粉に加え、主成分の溶剤に精製水を使用しているため、爪に優しいのがうれしいところ。しかも、マニキュア特有のツンとしたにおいがなく、伸びが良くて乾きも速いのでネイル初心者でも塗りやすいです。
ネイルオフしたくても、爪へのダメージが心配ですよね。でも、胡粉ネイルだと消毒用アルコールでも落ちるので、頻繁に塗りかえたい人や週末だけネイルをしたい人でもストレスなく楽しめます。

京都の老舗絵具店から生まれた

京都の日本画材メーカーの上羽絵惣の古い町屋の店舗の外観の写真

胡粉ネイルは京都にある老舗の絵の具店「上羽絵惣」が考案しました。
上羽絵惣は1751年に創業した日本最古の日本画用絵具専門店。地下鉄四条駅から徒歩10分ほどにある本店は老舗ならではの趣のある門構えで、訪れるだけでも価値あり!店内には胡粉ネイルのテスターが並び、気になる色を存分にお試しすることができます。

日本女性の美しさを引き立てる和色シリーズ

胡粉ネイルの和色シリーズの赤やピンクや黄色や青のボトルの集合写真

上羽絵惣の胡粉ネイルの紫色、赤色、水色を塗った手元のアップの写真

胡粉ネイルの魅力のひとつが豊富なカラーバリエーション。中でもまず試していただきたいのが、「和色(わいろ)シリーズ」です。写真左の「艶紅(つやべに)」や写真中央の「紫苑(しおん)」、写真右の「水浅黄(みずあさぎ)」など、ツヤがあり鮮やかな発色で手元をきれいに見せてくれます。カラーは全20色。

旬がつまった秋冬色限定カラー

胡粉ネイルの黄色と黄緑と水色の秋色カラーが茶色の木の椅子の上に並んでいる写真

黄紅葉、青朽葉、雲居色の胡粉ネイルを塗って丸い眼鏡と青いストライプのシャツを来た若い女性の写真

和色シリーズには秋冬限定商品も仲間入り。
秋冬のコーディネートとの相性が良い「黄紅葉(きもみじ)」「青朽葉(あおくちば)」「雲居色(くもいいろ)」の3色が期間限定で登場しています。

おさえておきたい定番人気シリーズ

緑色に白いキツネのラベルのボトルにつまったピンクやベージュやシルバーの胡粉ネイルが5種類並んでいる写真

上羽絵惣の胡粉ネイルきららシリーズの桃色と雲母色を塗ってボトルを持った手元のアップの写真

鮮やかなカラーが魅力の胡粉ネイルですが、ビジネスシーンでも使いやすい優しい色合いのものもあります。
「きららシリーズ」はピンクやクリアなど淡い色のベースカラーにラメが入ったシリーズ。透明感があるカラーと細かいラメの輝きで手元を上品に見せてくれます。

ナチュラルネイルで指先までおしゃれを楽しもう!

パステルピンクのネイルをして青に赤系の花柄のストールを巻いた女性の写真

値段は1本1300〜1500円ほど。
実際に使用してみたところ、さらっとしたつけ心地で伸びが良いので、重ね塗りもしやすいです。単色使いもいいですが、和色シリーズにきららシリーズを重ねるなど、アレンジしてみてもいいですね。
ダークな装いが増える秋冬は、胡粉ネイルで手元を鮮やかに彩ってみてはいかがでしょうか。

photo / 上羽絵惣

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