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部屋がもっと自分らしく。おしゃれな「アート」の飾り方レイアウト10実例

部屋がもっと自分らしく。おしゃれな「アート」の飾り方レイアウト10実例

芸術が身近に感じられる、自宅に飾る「アート」。有名なアーティストが描いた絵画だけでなく、何気なく目に留まったポストカードやポスターなどをフレームに入れて飾るだけでも素敵です。今回は、そんなフレームアートのおしゃれな飾り方をたっぷりとご紹介します。

「アート」があれば部屋の印象が変わる

アートはそのままでもカジュアルに飾れますが、フレームに入れるとよりラグジュアリーな雰囲気ときちんと感を演出できます。
アートの飾り方は直置きや壁掛けなどさまざまあり、飾り方によって印象ががらりと変わるアイテム。「少し物足りない」と感じる空間に彩りを与えてくれるので、部屋にひとつは取り入れてみてはいかがでしょうか。きっと部屋の印象が大きく変わるはずです

部屋に合ったアートの選び方

アート選びに迷ったら、まずは好みのインテリアのテイストに合っているかをチェックしてみてください。特に注目したいのは色。テーマカラーに近い色合いのアートを選ぶと、統一感のあるインテリアに仕上がります。たとえば、インテリア小物やファブリックなどで寒色系を選んでいるのなら、アートにも深みのあるブルーやネイビーを取り入れるなど、グラデーションで近い色合いを選ぶのがおすすめです。

またその部屋の役割に合う題材を選ぶことも、空間になじむアートを選ぶコツ。たとえばダイニングには楽しく食事ができそうな食べ物や動植物など、寝室には気持ちが落ち着く静物や抽象画などを選ぶのがおすすめです。部屋の役割と違和感のないテーマなら、自然にまとまりが生まれます。

好みの飾り方が見つかる。おしゃれなアートの飾り方

1:家具を中心に飾る

アートを飾る場所に迷ったら、「家具を中心に据える」ことを意識してみましょう。こちらの写真のように低めのオープンシェルフを中心にしてアートを飾ると、棚上をディスプレイコーナーにして好みの世界観をつくりやすくなります。
ソファを壁際に寄せて配置しているなら、その背面にアートを飾ってみてはいかがでしょう。ソファのみが置かれた壁にアートが映えて、家具とアートが融合したおしゃれなスペースに仕上がります。
カフェの一角のようなコーナーをつくるなら、テーブル・チェアを中心に飾るのも素敵です。こちらの部屋では、ブラウン系のアクセントクロスがアートをより引き立てています。

2:植物と一緒に飾る

フレッシュな植物とアートは好相性。あまりテクニックを使わず素敵に飾るにはどうしたら……と迷ったら、ぜひ試してもらいたい組み合わせです。すっきりと爽やかに飾るなら、花よりも葉を中心とした植物を合わせるのがおすすめです。
こちらの部屋では、植物をたくさん置いたインテリアに合わせてフレームアートにもグリーンを取り入れています。いきいきとした植物とアーティスティックな植物のアートが引き立て合い、モダンでありながらほっと和むナチュラルな雰囲気を演出しています。

3:オブジェなどインテリア小物と一緒に飾る

アートの世界観をより膨らませるなら、オブジェやインテリア小物などと一緒に飾ってみては。テイストやフレームの色合いを合わせることが、センスよくまとめるポイントです。シックな色合いを意識して選ぶと、落ち着いた大人インテリアに。
フレームアートの壁掛けができない場所では、スツールなどを台にして置いて楽しむのもよいですね。プレートにアクセサリーを入れて一緒に飾ると、使いやすいだけでなく素敵なディスプレイコーナーに。
和テイストのインテリアにもフレームアートはよく合います。木の温もりを感じる和モダンな家具や小物、凛としたアート選びが秀逸ですね。部屋全体の色合いをブラウン系で揃えているため、落ち着いた和の雰囲気にもなじみ部屋全体の「和と洋」のアイテムが違和感なく溶け合っています。

4:床に直置きして飾る

ラフな雰囲気で飾るなら、アートを床に直置きするアイデアも。賃貸など壁に穴を開けたくない部屋でも取り入れたい飾り方です。

アートを床に直置きするのに抵抗がある場合は、低めの台に置くのもよいですね。直置きするよりも掃除もしやすく、ホコリが溜まりにくいのもメリットです。

5:フレームアートを複数飾る

フレームアートを横並びに飾ると、クラシカルで洗練された印象に。等間隔で飾ることを意識すれば、テクニックいらずで素敵に飾れます。
フレームアートを自由な発想でランダムに飾ると、カジュアルで遊び心を感じさせるディスプレイに。離れて眺めたときに、複数のアートが違和感なくまとまっていればOKです。ぜひ部屋のあちらこちらから眺めて、自分にとってしっくりくる位置を探してみてください。

「アート」を飾ってより自分らしく居心地のよい部屋に

たとえ1枚だけだとしても、部屋の印象をがらりと変えるのがアート。少し寂しく感じていたスペースが、ギャラリーのようにずっと眺めていたくなる場所になるから不思議です。あなたもぜひ、お気に入りのアートをご自分が心地よく感じられる場所に飾ってみてはいかがでしょうか。

photo / goodroomjournal

<監修・記事執筆>

伊野 奈緒美
リフォームスタイリスト3級
カラーコーディネーター2級
文部科学省後援 リビングスタイリスト1級 取得

https://naomi-spring.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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