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買うだけじゃなく、習うこともできるパン屋さん。こだわりがつまった札幌にある「fiola」

買うだけじゃなく、習うこともできるパン屋さん。こだわりがつまった札幌にある「fiola」

抹茶、ココア、ブルーベリークッキー、クランベリークッキー、ホワイトチョコ入りココア、チョコチップ入りコーヒーなどなど。多彩なメロンパンが並ぶ「fiola(フィオラ)」では、こだわりのパンを買うだけではなく、手作り教室でパン作りを習うこともできます。そんな女性に人気のパンとはいったい?オーナーの直塚さんにお話を伺いました。

やりたいことをやれるうちに

塩パンとメロンパン

——fiolaはカフェだけではなく、パン教室もやっているんですね

「お店は数年前に大病をしたのがきっかけで、やりたいことをやれるうちにやろう、と思って開業しました。最初は1人でパン教室だけのつもりでしたが、借りたテナントが2階建てだったので、焼いたパンを出すカフェもやってみようかな、くらいの感じでした(笑)。勤務していた料理教室の元先生達にスタッフとして働いてもらうことにして、『カフェとパン教室のfiola』としてオープンさせました」と趣味で始めたパン作りにハマり、多くのパン教室や辻調理専門学校製パンコースで学んできたという直塚さん。カフェとパン教室のfiolaをオープンさせるまでは大手料理教室に勤務し、パン講師を務めていたといいます。

カフェメニューだったメロンパン

チョコチップメロンパン

——なぜ、 メロンパン専門にしたのでしょうか?

「もともとパンの販売はしてなくて、カフェだったんです。カフェでパンを食べたお客様から販売してほしいとリクエストがあって、週2回だけ数種類のパンを販売していました。その中でもメロンパンが人気で(笑)。それで、他のパンをやめてメロンパン専門にしたんです」

好きなパンを作る

fiolaのパン教室の様子photo:カフェとパン教室のfiola

——パン教室で作れるのはメロンパンだけですか?

「いいえ、受講者の好きなパンを作ることができますよ。パン教室はすべて単発で開催し、60種類ほどのパンの中から好みのメニューを選んで、好きな時にご予約いただけます。現在は私がパン教室メインでやっていますが、他にカフェスタッフや製造スタッフ含め、総勢7名の女性スタッフがいて、火曜日以外は毎日開講しています」

受講は子ども連れも可能で、受講者には赤ちゃんを連れて来られる主婦の方もいて、お子様と一緒に参加される方が多いのだそう。また女性だけではなく、一人で参加される男性もいらっしゃるそうです。

直塚さんならではのパン手作りの醍醐味など

抹茶チョコメロンパン

—— 直塚さんにとって パン作りで喜びを感じる時は?

「1番のやりがいは たくさんのメロンパンを楽しそうに選んでるお客様の姿を見たり、おいしいからまた買いに来ましたと言っていただいたり。お客様から喜んでいただけることですね」と話す直塚さん。

次回の記事では、そんな直塚さんがこだわったメロンパン専門のカフェについてご紹介します。

photo / 渡邊 孝明

photo

メロンパン専門店fiola
住所:札幌市東区北16条東15丁目2-13
電話:011-790-7343
時間:11:00〜売り切れ次第
休み:月・火・水曜(月曜が祝日の場合は営業)

http://www.fiola-cafe.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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