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ガーデニング初心者でも安心。室内で簡単にハーブを育てる方法と栽培しやすい種類

ガーデニング初心者でも安心。室内で簡単にハーブを育てる方法と栽培しやすい種類

お料理の風味付けやハーブティー、芳香剤やインテリアとしてなど幅広い用途が魅力のハーブ。今回は数ある中から、初心者の方でも比較的簡単に育てることができるキッチンハーブをピックアップ。窓辺にそっと置いておくだけでも画になるキッチンハーブを自分の手で育ててみませんか。

ハーブに秘められた優れた効能とは

ハーブの歴史を紐解くと、太古の昔から人類は病気で苦しむ人々を癒す薬草として利用されてきました。今では健康や美容に役立つ植物として、お料理の風味付けやハーブティー以外にも、エッセンシャルオイルやインテリア雑貨としてなどさまざまなシーンで活用されています。

そんな幅広い種類があるハーブの中でも今回ご紹介する「キッチンハーブ」は、ガーデニング初心者の方でも育てやすく、料理やお茶にトッピングするなど身近な活用法が多いのが特徴的。キッチンハーブが持つ嬉しい効果として、消臭効果が期待できる上に良い香りに包まれながら調理ができるというメリットもあります。調理中にササっと収穫して、フレッシュな状態で料理に取り入れられるのもまた魅力のひとつ。また、虫が発生しやすい水回りに香り高いハーブを置いておくことで、虫除け効果も期待できますよ。

ハーブが元気に育つポイントは「地植え」や「鉢植え」

元気なハーブを育てるコツとして、基本的には地植えか鉢植えがおすすめ。鉢やプランターであれば、日当たりの良い場所への移動も簡単というのが理由です。はじめから大きなプランターを買うのが難しいという方は、お花屋さんで売っている状態のまま小さな鉢に入れて室内で育てるのもOK。より多くの栄養を吸収させてあげられるように、できるだけ日当たりの良いベランダや窓辺で育ててあげるのがポイントです。
鉢植えなどが難しく、より気軽にハーブ栽培を楽しむ方法として水耕栽培もおすすめ。きれいに洗った空き瓶やフラワーベースに水を張り、2〜3節伸びた状態の茎を差しておくだけで3〜4日後に少しずつ根が出てきます。ただし、日当たりの悪い場所に置いておくと元気に育たたず、香りが弱くなる可能性も。水耕栽培においても、太陽光が入りやすい窓辺などに置くのがおすすめですよ。

初心者でも簡単に育てられるハーブの種類と使用法

ここからは、初心者の方でも比較的簡単に育てることができるハーブをご紹介します。まずは、全世界で栽培されていて交配が盛んに行われている「ミント」。認定されている品種だけで100種類以上もあると言われ、種類によって香りも大きさも葉姿も異なります。なかでも比較的手に入れやすいペパーミントのフレッシュな葉でつくるハーブティーには、消化を助けてくれる働きや神経を鎮めてくれる鎮静作用が期待できるそう。また、集中力を高めたいときには、ミント風呂や足湯にしてリフレッシュしてみるのはいかがでしょうか。
続いてご紹介したいのは、数多くのメニューに登場するハーブの王様的存在である「バジル」。特にパスタやカプレーゼをはじめとしたイタリア料理には欠かせないハーブの一つです。バジルの嬉しい特徴として挙げられるのが、あまり目をかけなくてもぐんぐん育っていくという点。あまりお手入れの時間を確保できないという方はぜひ。大きく育った葉から順に収穫し、使用しない場合は保存袋に入れて冷凍保存しておくことも可能です。
最後にご紹介したいのは料理はもちろん、メディカルハーブとしての効能も多く持っているとされる「タイム」。ヨーロッパでは、昔から小さな不調を和らげるために家庭で利用されてきたとも言われています。抗菌効果だけでなく、消化不良や食欲不振にも効果的とされているので、暑い夏にぴったりですね。また、大きめのボウルに沸騰したお湯とタイムを入れて、フェイシャルスチームとしても活躍しますよ。

空間を彩るドライフラワーとしても活躍

インテリアの一環としてドライフラワーで楽しむのも魅力的。なかでも特におすすめしたい種類は「ローズマリー」と「ラベンダー」です。血液循環を促進し、体の働きを活性化させたい時に効果的とされるローズマリーは、洗って乾燥させた後に小さく束ねてキッチンに。スワッグとして飾って、使いたいときに使いたい分だけ利用できます。
ラベンダーは、いくつかを一緒に束ねてドライのまま飾っておくことのできるハーブのひとつ。穏やかで心地よい香りが特徴のラベンダーはリラックス効果も高く、寝室やベッドの近くにおいておけば安眠へと誘ってくれるでしょう。


食用としてだけでなく、私たちをさまざまな面からサポートしてくれるハーブ。自宅にひとつあるだけで、心身が弱ったときの強い味方となってくれます。完成品を購入するよりも、一から自分の手で育てたハーブを利用したとき、この上ない喜びを感じることができるのではないでしょうか。

photo / goodroom journal

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