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すっきりとしたキッチンを目指して。ミニマリストが教える「ものを減らす方法」とは

すっきりとしたキッチンを目指して。ミニマリストが教える「ものを減らす方法」とは

すっきりとした部屋で暮らしたいけれど、ものが減らせない…。そんな方は、人気ブロガーやインスタグラマーの部屋の実例が掲載されている書籍、『ミニマリストな暮らしのつくり方』を参考にしてみては?今回は本の中から特別に、ごちゃつきやすいキッチンをキレイに保つ方法をご紹介します。

掃除を楽にするために、見せる収納をやめる

調理道具や調味料をたくさん並べたキッチンと、ほとんど物が出ていないキッチン

インテリアが好きで、色々な雑貨を買っては家中に置いていたというsayaka.さん。キッチンも調理道具や調味料をいっぱいに飾っていたそうです(写真左)。けれど、そのぶん掃除にとても苦労していました。そこで現在はものを減らし、必要最小限のものだけを出してあとはすべて収納するように(写真右)。それにより、とてもすっきりとして掃除しやすいキッチンとなりました。

sayaka.さんは「せっかく買ったのに」「もったいない」という気持ちにこだわらなくなると、ものを自然と減らせたそう。何か購入するときは、「流行のものや100円ショップの新商品に飛びつかない」、「飽きずに長く使えるデザインでそろえる」ということを意識することがミニマリストに近づける第一歩かもしれません。

代用できるアイテムや調理器具を活用

コンロのグリルにパンを置いた場面と、ライスクッカーをコンロに置いた場面

同じく無駄なものが一切ないYUIさんのキッチン。トースターは持たずに、パンやグラタンを焼くのにもコンロのグリルを活用しています(写真左)。炊飯器も手放し、代わりにアウトドア用のライスクッカーを使用(写真右)。ごはんが簡単においしく炊け、こびりつきもなく洗うのが楽で重宝しているそう。

一家に一台のように思えるトースターや炊飯器も、その機能を代用できるものがあれば不要になります。YUIさんは炊飯器を処分するとき、しばらく物置にしまって不便がないかを確認してから判断したそう。すぐに「捨てる」と決断できない場合は、少し様子を見てから決めるというのも一つのポイントですね。

自分なりのミニマルな暮らしを見つけよう

『ミニマリストな暮らしのつくり方』の書籍

数ある道具や雑貨が掃除の妨げになっていないか、それらが無くても快適に暮らせるのではないかと考えることが、すっきりとした部屋を保つためには大事なのかもしれません。

『ミニマリストな暮らしのつくり方』には19人の人気ブロガーやインスタグラマーの実例をもとに、「ミニマルな暮らし」を実現するための考え方やものの減らし方が掲載されています。ものを少なくする以外にも家計管理のコツなど役立つ情報が満載。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

photo / 株式会社主婦の友社

株式会社主婦の友社

https://shufunotomo.co.jp

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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