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大人になった今、もう一度弾いてみたい。 音楽がぐっと身近になるデジタルピアノ「Privia」

大人になった今、もう一度弾いてみたい。 音楽がぐっと身近になるデジタルピアノ「Privia」

子どもの習い事ランキングで、常に上位に入っているのに、多くの人が大人になってからは縁遠くなっているピアノ。でも、大人になった今だからこそ、ピアノを弾くことができたら楽しいと思いませんか。そこで、コンパクトなのにグランドピアノの打感と音が自宅で楽しめる、大人のためのデジタルピアノをご紹介します。

子どものころに習っていたピアノ、もう一度弾いてみませんか?

カシオのデジタルピアノ「Privia」を弾く女性2

先日、ある結婚式の二次会で、新婦の友人がピアノの生演奏を披露していました。友達の門出を自分の演奏で祝ってあげられるなんて、素敵ですよね。「私も、ピアノ習ってたのになぁ~」と、つい呟いてしまったところ「え、私も」と、周囲にいた友人達が次々に告白。彼女たちとはずいぶん長い付き合いなのに、ピアノを習っていたなんて、その時まで全く知りませんでした。

日本の子どもの習い事ランキングで、ピアノは常に上位にあると言います。それなのに、大人になってからはピアノを弾く機会はほとんどありません。それどころか、上手な演奏を期待されるのが怖くて、ピアノを習っていたことを言うのもはばかられるというのが現状。せっかく習ったんだから、堂々と「ピアノを習っていました」と言えたらいいのに!大好きなミュージシャンの曲を気軽に弾けたら、絶対に楽しいのに!

こんな風に思ったときほど感度が高まる私のアンテナが、気になるピアノの情報をキャッチしました。それが、グランドピアノ並みの満足感があるのに、1人暮らしの私でも手軽に購入できると噂のカシオのデジタルピアノ「Privia PX-S1000(以下、プリヴィア)」です。

あの頃に憧れていたグランドピアノを、一人暮らしの家に

カシオのデジタルピアノ「Privia PX-S1000(プリヴィア)」

善は急げ、早速プリヴィアを取材させていただきました。プリヴィアはカシオから発売されたデジタルピアノ。プリヴィア初号機の登場から15年を迎え、さらなる進化を遂げて新モデルが発売されるそう。

「新モデルのプリヴィアはまさに、もう一度ピアノを始めたいけれど、スペースがなくてピアノを買えないという人のために開発されたデジタルピアノです」とカシオの楽器BU営業戦略部の仁井田さんは語ります。

確かに、プリヴィアは鍵盤がしっかり88鍵あるのに予想以上にコンパクト。これなら、一人暮らしの家にも置くことができそう。

「サイズだけではないですよ。ピアノを習ったことのある人は、キーボードではなく、やっぱり本物のピアノを弾きたいんじゃないかと思うんです。そこで、新しいプリヴィアはグランドピアノを弾いたときの感覚を再現することに注力して開発しました」(仁井田さん)

カシオのデジタルピアノ「Privia」の鍵盤

まず、そのこだわりの一つがピアノを弾いたときの打感。グランドピアノは鍵盤を押すと内部のハンマーと呼ばれる部品が弦を叩き音がでます。音程の高さによって、88鍵すべてのハンマーの大きさや重さが違うため、それぞれの鍵ごとに弾いたときの感覚が違います。プリヴィアはその微妙な感覚をなんと1鍵ごとに再現。だからこそ、グランドピアノを弾いているような指先の感覚が楽しめるのです。

さらに凄いのが音。グランドピアノのハンマーが弦を叩き、その音が響板やピアノ全体を振動させるからこそ実現する迫力のある音はもちろん、鍵盤から指を離した時に聞こえる動作音や、ダンパーペダルを踏んだときに複数の弦が解放されることによって起こる弦の共鳴音など、本来は演奏に必要ない、いわゆる「ノイズ」と言われるような音までも再現しています。憧れのグランドピアノに引けを取らない音や、打感を体験して、思わず感動で鳥肌がたってしまいました。

現代ならではの、こんな使い方も

カシオのデジタルピアノ「Privia」で音楽を再生する様子

プリヴィアを実際に弾いてみて、文句なしのクオリティを実感したものの、あと一歩、購入をためらう自分がいます。それは、以前、別のデジタルピアノを買ったとき、最初は夢中で弾いたものの、時間が経つにつれわざわざピアノの前に座るのが面倒になり、ピアノが部屋の隅でホコリをかぶっていたという苦い体験があるからです。

「そういう方にこそ、プリヴィアをおすすめしたいです。通常ピアノは置き場所が固定されてしまうので、わざわざ弾くのが面倒になるという方が多いんです。でもプリヴィアなら、日常の中でもっと気軽に音楽を楽しんでもらうことができますよ」と仁井田さん。

たとえばBluetoothを使って、スマートフォンやタブレット内の音楽をプリヴィア本体のスピーカーで再生することが可能。さらにサラウンド機能をオンにすれば、ライブ感あふれる音楽を楽しむことができるのです。それにより、お気に入りの音楽を流したり、動画を見ながらプリヴィアを演奏して簡単にセッションをすることも。

カシオのデジタルピアノ「Privia」を弾く女性3

また専用の無料アプリは、タブレットに楽譜を表示したり、プリヴィア本体の音色を切り替えたりと、演奏をより楽しむための機能が充実。なんといっても、サイズがコンパクトで女性ひとりでも簡単に移動できる重さなので、テレビの前に置いて流れてきた気になるフレーズを弾いてみたり、自宅での女子会で演奏を披露したりと、単に練習をするためだけではなく、家の中のいろんな場所で気軽にピアノを楽しむことができるのです。

ピアノのある暮らしで豊かな生活を

カシオのデジタルピアノ「Privia」を楽しむ女性

「NO MUSIC,NO LIFE」という有名なキャッチコピーがありますが、実際は音楽がなくても生きてはいけます。でも、なくても生きていけるものにわざわざ時間やお金をかけるからこそ、人生は彩りのある豊かなものになるのではないでしょうか?

プリヴィアを見て、そして弾いてみて、部屋にピアノのある暮らし、グランドピアノの音色が身近にある人生をイメージしてみました。プリヴィアの上品で高級感あるビジュアルは、たとえ演奏していない時でも、部屋にピアノがあるというだけで心を豊かにしてくれそうです。

それに、わざわざレッスンに通わなくても、毎日自宅で気軽にグランドピアノ並みの楽器で練習ができるので、今までは、「ピアノを習ったことがある」と過去形で話していた私も、これからは「ピアノが趣味」と胸を張って言うことができるはず。

プリヴィア(PX-S1000)のカラーは、先行販売の黒のほか、4月には白も発売予定。インテリアに合わせて、選べるのも嬉しいですね。取材を終えた私の悩みは、プリヴィアを買うか買わないかではなく、黒と白どちらを買うかになりました。プリヴィアの黒はすでに全国の楽器店に並んでいるので、まずは見て、触れて、弾いてみて、ピアノを始めたあの頃のワクワクする気持ちをもう一度思い出してみませんか?

sponsored by カシオ計算機株式会社

photo / カシオ計算機株式会社

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