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無理のない範囲だから続けられる。ひとり暮らしOLのお弁当作りのマイルール

無理のない範囲だから続けられる。ひとり暮らしOLのお弁当作りのマイルール

人気のインスタグラマー&ブロガー21人の、暮らしのマイルールをまとめた本『ひとり暮らしの時間とお金の使い方』が発売されました。今回は、本の中から、ひとり暮らしOLのお弁当作りのポイントを実例付きでご紹介します。4月から始まる新生活に向けて、ぜひチェックしてみてください。

お惣菜も取り入れたお弁当ライフ

ひとり暮らしOLのお弁当作りのマイルール、実例2

一人目にご紹介するのは、10年前に分譲マンションを購入し、すでに完済されたというトモさん。一人暮らし21年目で、事務職をされているという彼女は、ほぼ毎日職場にお弁当を持参しているそう。日曜日に平日の夕食やお弁当のおかずをまとめて作り置きしています。

写真は鶏むね肉をフードプロセッサーで細かくして揚げたチキンナゲット弁当と、手作りの揚げ出し豆腐のお弁当。揚げ出し豆腐は食べる直前に小瓶に入れた出汁をかけたら完成です。作り置きを活用してお弁当を詰めますが、毎日作るからこそ、無理のない範囲で続けられるようスーパーのお惣菜などを利用することもあるそう。出来合いのものも活用することで、お弁当の中身もマンネリすることなく、楽しみながら続けられそうですね。

作り置きは3日で食べられる量を

ひとり暮らしOLのお弁当作りのマイルール、実例3

二人目は、賃貸アパートに住んでいる、事務のnn.naru.uuさん。健康と節約のため、基本的には自炊をされているそう。

作り置きは3日程度で食べられる量をベースとし、多い場合は冷凍しています。彼女の作り置きは、欠かさず作る野菜サラダと、おかずが数点。保温を使わないということで、炊飯は土鍋を活用。炊いたお米はすぐにおにぎり型にして冷凍するので、お弁当にもそのまま持っていけて便利なのだとか。数点の作り置きがあることで、忙しい朝でも朝食とお弁当を短時間で一緒に作ることができきますね。

張り切る日と、適度に手を抜く日を作る

ひとり暮らしOLのお弁当作りのマイルール、実例4

三人目は賃貸アパートに住むショップスタッフのmayaさん。作り置きはせず、食べたいものを都度作るという彼女のお弁当は、その日の気分によって変わります。

写真は一例で、お気に入りのお弁当箱におかずをたくさん詰めて持っていく日もあれば、おにぎりやストックしている冷凍パンだけの日もあるのだとか。自由気ままなお弁当ライフだからこそ続けられるという彼女。お気に入りのお弁当箱にたくさんのおかずが入っているとお昼の時間が楽しみになりますが、働きながら毎日続けるのは難しいかもしれません。彼女のように、自分のペースで手を抜く日を作ることも大切なポイントかもしれませんね。

21人の暮らしのマイルール

『ひとり暮らしの時間とお金の使い方』の本

3人に共通しているのは、お惣菜や冷凍ストックなどをうまく活用することにありました。毎日頑張るのではなく、出来るときはやる、くらい気持ちに余裕を持つことが、お弁当ライフが続くコツかもしれません。

本では、21人のインスタグラマーやブロガーの暮らしのマイルールをテーマに、時間とお金の使い方についてまとめられています。作り置きや買い物のコツ、料理のバリエーションなど、写真付きで解説されているので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

次回はお金の使い方についてのマイルールをご紹介します。お楽しみに。

photo / 主婦の友社

『ひとり暮らしの時間とお金の使い方』
刊行:主婦の友社
定価:1,300円(税抜)

https://www.shufunotomo.co.jp/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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