“感覚”をカタチに。芸術的なジュエリーブランド「Emika Komuro」

“感覚”をカタチに。芸術的なジュエリーブランド「Emika Komuro」

誰もが持っている“感覚”という目には見えないものを形に。簡単には表現できないそのもどかしさをドローイングへと落とし込み、美しいジュエリーやアート作品へと展開している「Emika Komuro(エミカ コムロ)」のプロダクトをご紹介します。

「Emika komuro」とは

在るのに無い。無いのに在る。
物質的にはそこに無いけれど、確かに在る感覚。
それが形になったら、きっと美しい。
そんなもどかしさを採集するように、ドローイングを描き、作品やジュエリーを作っています。
出典:http://www.emikakomuro.com
描いたドローイングをもとにしながら作られる「Emika Komuro(エミカ コムロ)」の作品たち。ジュエリーやアート作品、生み出されるものすべてに芸術性を感じます。目に見えないけれど常にそこにある“感覚”を表現し、手に取るわたしたちにもまた新たな“感覚”を呼び起こさせてくれるものづくりをご紹介。

ドローイングから具現化された21点のブローチ

デザイナー自身の感覚を辿ってドローイングし、それらをカタチにした21点のブローチ。そのひとつひとつがずらり並ぶと、それもまたアート。描かれたものを思いのままに作り上げたその自由さがなんとも魅力的な唯一無二の作品たちです。
ぼんやりと頭に浮かんだものでも、はっきりとイメージが出来上がっているものでも。デザイナー自身の感性に素直に従って生み出されているドローイングとブローチ、それぞれに惹きつけられます。まるで絵画を描くようにブローチを並べると、シンプルなシャツがたちまちアートのキャンバスに。

創造性豊かなジュエリーたち

繊細な糸で編まれたかのようなネックレスに、プレートがくにゃっと曲がったようなピアスやお花モチーフの可愛らしいピアスまで。シンプルさもありながら、形やパーツの繋ぎ方が絶妙なバランスのジュエリーたちも生み出されています。ピカピカにきらめくものではなく、やわらかく光を受け入れるようなやさしい質感が女性らしさを引き出します。
小ぶりなものから、大ぶりなものまで。普段頭の中にある感覚をこうして作品に落とし込んで表現し、ジュエリーとして日常に溶け込ませている「Emika Komuro」。ジュエリーの一部はCreemaでも販売されているので要チェック。普段の装いにアートをプラスしてみませんか?

独自の感覚で作られたアート作品も。

また、ジュエリーの他にもさまざまなアート作品が制作されています。こちらはシルバーとステンレスを組み合わせた「catch the light」という作品。大胆に組み上げられた球体が光を集めてきらめき、華奢なラインでありながら存在感を放ちます。
纏まらないものと、纏めようとするもの。目的の一致しないふたつのものを組み合わせた作品は、その独自の世界観で見る人を魅了します。こうした感覚を次々とジュエリーや作品へ具現化していく「Emika Komuro」のプロダクトに今後も大注目です。

新たな感覚を引き出すアートジュエリー

展示会や各地のイベントなどでお目にかかれる「Emika Komuro」のジュエリーたち。是非一度手に取ってご覧になってみてください。人々を魅了するアートのパワーに触れることで、あなたの中にある新たな感覚が見つかるかもしれません。

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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