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デニムベルトに職人技が光る。一つひとつ風合いが異なる「monologue」の限定腕時計

デニムベルトに職人技が光る。一つひとつ風合いが異なる「monologue」の限定腕時計

時計や眼鏡のカスタマイズブランド「monologue(モノローグ)」から、岡山デニムを使った限定の腕時計が登場しました。大人気のインスタグラマーさんが協力してデザインを考案し、職人が作り上げた貴重なもの。数に限りがあるので、気になる方はすぐにチェックしてくださいね。

デザインにも素材にもこだわったデニムベルトの腕時計

monologue<モノローグ>のおすすめデニムベルトの限定腕時計

日本の時計職人が受け継いできた技術をいかんなく発揮した、高品質のアイテムを届けるブランド「monologue(モノローグ)」。この夏、ダメージ加工を施した岡山デニムをベルトにした限定腕時計の販売をクラウドファンディングサイトにて開始しました。
このデニムベルトは、現役モデルのERINAさん、アジアで活躍するアングラー(釣り人)SEINAさん、DJ兼モデルのSHIORIさんといった今注目のインスタグラマー3名とのコラボレーションから誕生したもの。品質にこだわって国産のデニム生地を使用したり、他の人と被らないようにダメージ加工を入れたりと、様々なアイデアが生まれ、熟練の職人がそのアイデアを形にしていきました。

職人さんの手で作られた貴重な限定品

長野県安曇野市の精密機器メーカー南安精工<なんあせいこう>」の職人が作業しているところ

時計の組み立てを手掛けるのは、長野県安曇野市の精密機器メーカー「南安精工(なんあせいこう)」の職人たちです。普通は分業で行われるような作業も、一貫して一人の職人が担当し、ひとつの時計を作り上げています。
そんな職人たちをもってしても、今回のベルトの製作は簡単ではなかったそう。というのも、薄いデニム生地を革と同じように縫製し、耐久性をもたせるのはとても難しいことなのだそう。それでも品質は絶対に落とさないという強い思いで何度も試作を繰り返して、やっと美しい縫い目のデニムベルトが完成しました。
特に注目したいのは、デニムベルトに施されたダメージ加工。ほどよい掠れが味わい深さをプラスしていますが、この加工、なんと特製の石を使って一つひとつ手作業で加えられているのです。そのため、同じ風合いのものはひとつとしてありません。手間も時間も掛かる時計だからこそ、大量生産ができず、まずは限定数での販売となっています。

お洒落な文字盤3種類と、交換用のレザーベルトも

monologue<モノローグ>のおすすめ限定腕時計のお洒落な文字盤3種類と、交換用レザーベルト

ベルトだけではなく文字盤にも、こだわりが詰まっています。
ガラスに使用しているのは、硬度の高いサファイアガラス。傷がつきにくく、透明度が高いため、フェイスが美しく映えます。
選べるデザインは3種類(写真左)。ブラックの文字盤に柔らかな数字のフォントや白い針が映えるもの、ヨーロッパの時計を連想させるようなローマ数字がクラシックなもの、シンプルかつ上品でデニムの素材感を引き立てるもの。文字盤のサイズは36mmで、ちょうどよい存在感が男女ともに使いやすく、お揃いで持つのもおすすめです。

さらに、印象の変化を楽しめる交換用のカーフレザーベルト(写真右)も3色用意されていますよ。

ダメージ岡山デニムベルト 各種 23,800円(税込・送料込)
カーフレザー交換用ベルト 各種 2,980円(税込・送料込)

この機会に、自分だけの特別な腕時計を手にしてみてはいかがでしょうか?腕時計も交換用のレザーベルトもそれぞれ20個ずつ限定の商品なので、気になる方はお早めに販売中のサイトをチェックしてくださいね。

photo / monologue

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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