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クスッと笑えて、ちょっぴり前向きな気持ちになれる映画『ルームロンダリング』

クスッと笑えて、ちょっぴり前向きな気持ちになれる映画『ルームロンダリング』

7月7日(土)公開の『ルームロンダリング』は、奇抜な職業につくこじらせオカルト女子が、ワケあり物件も自分自身もクリーンにしてしまうコメディ映画です。ワケあり物件を舞台に、そこに関わる人々をあたたかく見守り、ジャンルの隙間をくぐり抜けてありそうでなかった世界に連れていってくれます。

ありそうでなかった奇抜な職業「ルームロンダリング」

物語の主人公は、亡くなった人の姿が見える不思議な少女、八雲御子。小さい頃に両親を亡くし、祖母に育てられた彼女は、18歳になると祖母も亡くし孤独になってしまいます。ところが祖母の葬式で母の弟の雷土悟郎と出会ったことで、御子の生活は変わります。
彼は御子の住む部屋と仕事を用意してくれたのです。その仕事とは「ルームロンダリング」。ワケあり物件に住んで事故の履歴を浄化し、次の住人を迎えるまでにクリーンな空き部屋にするというもの。引っ込み思案で人付き合いが苦手な御子にとって都合の良い仕事だったはずが、幽霊の姿が見えてしまう御子は、事故物件の元住人たちのお悩み相談に振り回されることになってしまいー。

『ルームロンダリング』制作のキッカケ

映画「ルームロンダリング」のワンシーン3

本作はTSUTAYAが新たなクリエイターの発掘を目指して映画企画を募集するコンテスト「TSUTAYA CREATOR'S PROGRAM FILM2015」で、準グランプリに選ばれたオリジナル作品です。監督を務めたのは、これまでに名だたる映画監督の助監督を務めてきた片桐健滋。幼い頃に亡くなった父親に会えたらという気持ちを込め、本作を手掛けたのだそうです。「ワケあり物件」という一見すると、怖くなってしまうネタをモチーフにし、そこに関わる「人」をあたたかく見守るアイディアは、ありそうでなかったユニークな世界に連れていってくれます。

日々のドラマを生きる、あなたに

映画「ルームロンダリング」のワンシーン2

他人の気持ちを推し量ってしまったり、他人を傷つけたくなくて発言をやめたりと、他人の気持ちに敏感な人は多いはず。そんな人にとって、人付き合いというものは時にしんどく嫌になってしまいがちですが、人と向き合うことは自分と向き合うことなのだと、再確認させられる素敵な作品です。
勇気を出して自分と同じように立ち止まっている人を思いやることができれば、自分にも優しくしてあげることが出来るのかもしれません。目いっぱい頑張って疲れてしまった心をロンダリング(浄化)してくれるような、人生の次の一歩を踏み出すまでのささやかなストーリーを、是非劇場でお楽しみください。

photo / ©2018「ルームロンダリグ」製作委員会

『ルーム・ロンダリング』

2018年7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー
出演:池田エライザ、渋川清彦、伊藤健太郎、光宗薫、オダギリジョー
監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢   
配給:ファントム・フィルム

http://roomlaundering.com

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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