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濃淡をつけた藍染が爽やか。抜染の新技術で完成した夏シューズ「BASSEN WORKS」

濃淡をつけた藍染が爽やか。抜染の新技術で完成した夏シューズ「BASSEN WORKS」

広島の染工場「山陽染工(さんようせんこう)」と、伝統的な製法でシューズを製造している「株式会社スピングルカンパニー」の2社がタッグを組み、夏にぴったりなシューズ「BASSEN WORKS(バッセンワークス)」を発売することが決定。濃淡がついたブルーのペイズリー柄は装いのアクセントになってくれます。

老舗の染工場から夏にぴったりなインディゴシューズが新発売

BASSEN WORKSの藍染シューズ

「山陽染工(さんようせんこう)」は、広島県の福山市にある染工場。創業93年という長い歴史を誇るその老舗メーカーから、この夏「BASSEN WORKS(バッセンワークス)」というインディゴシューズが新発売となります。独自開発の加工を施した生地を用いて製造されるそのシューズは、濃淡がついたブルーのペイズリー柄がとても爽やか。

色の濃淡が表現できる「段落ち抜染」という技法を採用

BASSEN WORKSの藍染技術

シューズの名前にもなっている「抜染(ばっせん)」とは、一度染めた生地から漂白のように色を抜く技術のこと。今回のシューズに施されているのは、その中でも「段落ち抜染」と呼ばれる技術です。これは色を全て均一に抜いてしまうのではなく、部分的に色の抜け具合を変えることによって、布地の上で濃淡を表現する方法。染めているためプリントのように剥がれてくることもなく、ジーンズデニムと同じように使えば使うほど味が増して経年変化が楽しめます。

種類はスリッポンとスニーカーの2種類

BASSEN WORKSの藍染のスリッポンとスニーカー

シューズは、スマートなスリッポンタイプとカジュアルなスニーカータイプの2種類。スリッポンはかかとの部分がホワイトになっていて、甲の部分のペイズリーとのコントラストが爽やかで、より夏らしい仕上がりとなっています。一方スニーカーは総柄なのでインパクトがあり、普段使いからレジャーまで幅広く楽しめそう。

白いお洋服にも、デニムにも合わせやすい色合いです

BASSEN WORKSの藍染シューズのコーディネート例

シューズ本体のインディゴと、靴底や靴紐などのホワイトの組み合わせは、まさに暑い季節の足元にぴったりな色合い。特に夏に着ることが増える白いお洋服にもすんなり馴染んで合わせやすく、アクティブに動けるデニムとも相性抜群です。柄シューズと言えど派手すぎないので、大人の女性でも履きやすいのがポイント。パンツスタイル・スカートスタイル問わず、夏の装いに涼し気な印象をプラスしてくれます。

メイドインジャパンにこだわった夏シューズをお迎えしてみては

BASSEN WORKSの藍染の夏シューズ

シューズの製造を委託しているのは、高温の釜で熱と圧力を加えて作るというバルガナイズ製法を用いていることで有名な「株式会社スピングルカンパニー」。同じ広島県で日本の伝統を受け継ぎながらものづくりを行っているこの2社がタッグを組み、メイドインジャパンにこだわったシューズを完成させました。

BASSEN WORKSは現在、クラウドファンディング「Makuake」で購入者を募集しているとのこと。コースは40%OFF(11,700 円)と20%OFF(15,600 円)の2つがあり、先着順でそれぞれのコースに申し込むことができるそうです。受付期間は7月30日(月)までなので、気になる方はお早めにチェックしてくださいね。製品は8月のお届けを予定しているそうです。

こだわりの製法でつくられ、足元に爽やかな彩りをもたらしてくれる夏シューズ・BASSEN WORKS。豊富なサイズが展開されているので、ご家族やパートナーとお揃いで履くのも素敵かもしれません。

photo / 山陽染工

BASSEN WORKS(バッセンワークス)

https://www.makuake.com/project/sanyosenko/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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