着たい下着がないなら自分で作ればいいじゃない!「JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)」

着たい下着がないなら自分で作ればいいじゃない!「JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)」

JUBAN DO ONIとは、「JUBAN(襦袢)」と「ONI(鬼)」を組み合わせた造語。洋服文化が定着する以前の日本では、肌襦袢や腰巻を纏うだけのスタイルが一般的でした。そんな「昔の締め付けない下着の良さをもう一度」という想いと、「鬼のパンツはいいいパンツ〜」という童謡をかけ合わせて生まれたブランド名です。

クラリネット奏者が作る「鬼のパンツ」とは!?

JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)の下着の写真photo:JUBAN DO ONI

長年「欲しい!」と思える下着に出会えなかったというJUBAN DO ONI代表の黒川さん。いつの日からか「自分が欲しいと思える下着を作りたい……」と考えるようになりました。

彼女の本職はクラリネット奏者。複数のバンドのメンバーとして活動しているほか、畠山美由紀さんやアン・サリーさんを始め、多くのミュージシャンのライブやレコーディングのメンバーとしても活躍しています。

机の上に広げられている、JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)の下着の写真

そんな忙しい日々を送りながら、黒川さんは理想の下着への想いを温め続けます。そして数年の時を経てついに!「JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)」という下着ブランドを発表!このたび初めての展示会を開きました。

机の上に広げられている、JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)の下着の写真2

インディーズの洋服ブランドは数あれど、インディーズの下着ブランドは珍しい存在です。そのため、実際に製品化するまでには想像以上の苦労があったとか。「幸い、優秀なパタンナーを得てここまで辿り着けた」と黒川さん。心地よさに徹底的にこだわりながら高いデザイン性を保持できている背景には、たくさんの人の助けがあったようです。

JUBAN DO ONIの特徴1.「締め付けない履き心地の追求」

JUBAN DO ONI(じゅぱんどおに)のパンツの特徴紹介画像photo:JUBAN DO ONI

「JUBAN DO ONI」の特徴はとにかく締め付けないこと。そのためウエストにはゴムではなく、リブ素材を。お腹周りを面で優しくサポートしてくれます。また、通常のMサイズと、脚周りのゴムが長めにとってあるM+というサイズを用意。さらに、ボクサー系のパンツに至ってはゴムを一切使っていません。締め付けない履き心地を追求したJUBAN DO ONI最大の特徴です。

JUBAN DO ONIの特徴2.「オーガニックコットンで縫い目は表に」

JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)の締め付けないパンツphoto:JUBAN DO ONI

生地はGOTS認証のオーガニックコットンを採用。やわらかくほどよい厚みの生地は肌触り抜群です。また、肌に当たる部分が滑らかになるよう、縫い目は全て表に設定。ゴムや縫い目が当たることでかゆみが生じた経験のある人も、これなら安心です。実際はいたときの肌当たりの良さは、これまで身に付けたどの下着よりもやさしいものでした。

JUBAN DO ONIの種類

JUBAN DO ONI(じゅばんどーに)のパンツとタンクトップの写真photo:JUBAN DO ONI

現在のラインナップは、ショートパンツ、ミドルパンツ、ロングパンツ、レディースボクサーパンツ、レディースロングボクサーパンツ、メンズボクサーパンツ、タンクトップの7種類。ぜひオンラインショップをご確認ください。

ひとこと編集後記

バロンと世界一周楽団の写真

展示会当日は、黒川さんが所属しているバンド「バロンと世界一周楽団」のメンバーが駆けつけて、小さなライブが開かれました。これがまたすばらしかった!音楽を奏でる彼らの頭上には、鬼とパンツがユラユラと。「JUBAN DO ONI」はもちろん、「バロンと世界一周楽団」もホントに本当におすすめです!

photo / 鍛冶紀子

下着ブランド「JUBAN DO ONI(ジュバンドーニ)」

http://www.jubandooni.com/

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