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大事なのは日々のちょっとした心がけ。スタイルアップにつながる座り方、3つのポイント

大事なのは日々のちょっとした心がけ。スタイルアップにつながる座り方、3つのポイント

普段椅子に座っているときに、姿勢を気にかけていますか?日常的な動作だからこそ、毎日のちょっとした心がけが体型に変化をもたらします。美しい座り姿勢をマスターして、スタイルアップを目指してみませんか?ご紹介するポイントは3つだけなので、すぐに取り入れられますよ。

なにげない座り方が体型にも影響します

オフィスや電車の中など、公共の場ではきれいな座り方をするように気をつけていても、1人になると気が緩んでしまうという方もいるのではないでしょうか?ひざが離れたり、猫背になったりしている姿は、他人には見られたくないものですね。
いつでも姿勢のよい方はやはり素敵に見えますし、座るという日常的な動作の積み重ねは、体型にも影響していきます。そこで今回は、見た目も美しく、スタイルアップを目指せる座り方のポイントを3つご紹介します。今椅子に座ってこれを読んでいる方はチャンスですよ。早速実践してみてください。

1. 坐骨を立てて座る

椅子の真ん中あたりに坐骨を立てて座る、「坐骨座り」を心がけましょう。
坐骨とは、骨盤の下の方にあり、椅子の座面に触れる部分のことです。座るときにまず、深すぎない程度に腰掛け、背もたれには寄りかからないようにします。坐骨が椅子の座面に直接当たるように座ると、自然と背筋が伸びて理想的な姿勢に。

対して、浅めに腰掛けて背もたれに寄りかかると「仙骨座り」になってしまいます。
仙骨とは、骨盤の真ん中の逆三角形の骨の部分です。背中から腰を曲げるようにだらりと寄りかかる仙骨座りは、腰椎に負担がかかり、腰を痛める原因にも。また、後ろに傾いた骨盤が開いてしまいます。
もしも背もたれを使うなら、お尻から背もたれにくっつくようにきっちり深く腰掛けて、背筋を伸ばすようにしましょう。

2. あごを引く

椅子に座ったときに猫背になると、あごを前へ突き出したような状態になります。見た目はもちろんよくないですし、腹筋や背筋を使わない姿勢のために、ぽっこりお腹になりやすくなってしまいます。

あごは常に軽く引くように意識しましょう。頭が上から引っ張られているようなイメージで、頭頂部から腰までを一直線にするつもりで座っていると、きれいな姿勢を維持できます。

3. 足をそろえる

脚を組んでしまう癖がついている人は要注意。以下のようなデメリットがたくさんあるので、意識的に改善していきましょう。

・背骨をまっすぐに保ちづらく、猫背になりやすい
・股関節や骨盤周りの筋肉に、左右で歪みが生じる
・血流が悪くなる
・O脚・X脚の原因になる

また、脚が開いた状態で座るのもよくありません。逆にひざとかかとが離れないように閉じていると、姿勢がよく、また骨盤も閉じた状態になります。ももの内側の筋肉の引き締めにもなりますよ。

いかがでしたか?自分の普段の座り方はNGだった!と気づいた方もいるかもしれませんね。座るときに少し気をつけるだけで姿勢が美しくなり、スタイルアップにもつながるので、日ごろから取り組んでみてくださいね。
「マイクロダイエット」のHPには、ダイエットに役立つ知識がたくさん掲載されているので、そちらも参考にしてみてください。

情報提供:サニーヘルス株式会社

https://microdiet.net/diet/001123.html

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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