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熊本県八代の人たちの、熱い想いとコミカルなアイデアが詰まった「食べられるお箸(畳味)」

熊本県八代の人たちの、熱い想いとコミカルなアイデアが詰まった「食べられるお箸(畳味)」

熊本県八代地域から、一風変わった商品が発売されています。その名も、「食べられるお箸(畳味)」。「少しでも“畳”を思い出し、口にしてほしい」という思いで作られたこちらは、お料理を食べ終わったら最後にお箸も食べるというという、これまでにない体験を楽しめますよ。

「少しでも“畳”を思い出してほしい」熊本県いぐさ農家の想い

食べられるお箸の原料, 熊本県のいぐさ農家

日本人にとって身近な“畳”。原料となるいぐさは、国内生産量の96%が熊本県八代地域で作られているということをご存知ですか?。しかし、外国産商品の台頭や、“畳”を使うシーンが少なくなり、熊本県のいぐさ農家はこの40年で約95%も減少。そんな現状を受け、熊本県の八代地域の人たちが、「少しでも“畳”を思い出し、口にしててほしい」という想いで、「食べられるお箸(畳味)」を制作しました。
熊本県八代地域の人たちの熱い想いと、コミカルなアイデアが詰まったお箸をご紹介します。

体に優しく食物繊維がたっぷり取れる「食べられるお箸」

熊本産食用いぐさの粉末で加工したお箸

熊本で採れた食用いぐさの粉末をお箸に加工しているのは、“食べられる食器”などを製造する愛知県の老舗「株式会社丸繁製菓」。職人が一本一本お箸のもととなる生地を練り上げ、じっくり低温で焼き上げて作っているのだそう。社長の榊原さんは、「40年間の業務の中で最も難しいと感じる制作でした。試行錯誤の連続によって、自信を持ってお客様に送り出せる箸が作れたと思います」と語ります。

お箸の原材料は、安全で高品質な熊本産のいぐさ。化学合成農薬・化学肥料を使わずに作られているので、口にするのに安心ですね。また、いぐさは、食物繊維が豊富で、レタスの約60倍ほどなんだそう。食べられるお箸を1膳食べると、サラダ1皿分の食物繊維が取れるんだとか。ただ“食べられるお箸”というだけでなく、体に優しく健康にいいのも、このお箸をオススメする理由のひとつ。口に入れるとしっかりとした歯ごたえと、鼻に抜けるいぐさの香りを楽しめますよ。

お料理を食べたら、箸も食べる。「食べられるお箸」の使い方

お料理を食べ、お箸も食べる

食べられるお箸を食卓で使うときは、まずは、普通のお箸として使います。ご飯やサラダはもちろん、汁物を口に運んでも大丈夫です。ただ、先走ってお箸まで食べてしまわないようにだけ、気をつけましょう。

しっかりした歯ごたえと香ばしい食感を味わえるお箸

お食事が終わったら、いよいよ食べられるお箸の番。お箸を一口サイズに折ってから口に運びましょう。固めに焼き上げられているので、折るときは少々力が必要です。少し勢いをつけて折ってみてください。

一口サイズに折ったお箸は、口にするとしっかりした歯ごたえと香ばしい食感に驚きます。また、噛み締めるたびにほのかにいぐさの香りが鼻に抜けて、和室に入ったときのホッと落ち着く気持ちのような、どこか懐かしい気持ちに。

この一風変わった食べられるお箸があれば、いつものお料理を用意した食卓でも、会話に花が咲きそうですね。また、ピクニックなどの外出時でゴミが捨てられない時にもおすすめです。WEBショップで5膳セットで税込2,084円で販売されているので、チェックしてみてください。

photo / 熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会

熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会

https://ohashitatami.thebase.in/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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