自分だけのとっておきの一枚を。「dou dou」でシャツをセミオーダーしよう

自分だけのとっておきの一枚を。「dou dou」でシャツをセミオーダーしよう

谷中にある「dou dou(ドゥドゥー)」はセミ・オーダーシャツのお店です。店内に並ぶのは、ありそうでなかなか見つからない“大人かわいい”洋服たち。「30代以上の女性が似合う形を意識している」という店主の言葉通り、どれもかわいいけど甘過ぎないデザイン。自分にあったサイズを選べるので、体のラインをきれいに見せてくれます。

まずは、形を選ぶ

「dou dou(ドゥドゥー)」の洋服が並んでいる写真

店内にあるたくさんのサンプルから、好みの形を選びます。そして試着。dou dou店主の柴崎さんは、まず試着してみることが大事だと言います。「見た目が好みでも、着てみるとちょっと違うなと感じる場合もある。着たときのイメージを具体的に持っていただくことが大切。そのためにもまずご試着をお勧めしています。よりご自分に合うものを選んでいただいて、長く着てもらえると嬉しいですね」

サイズを選ぶ

dou dou(ドゥドゥー)店主の柴崎さんがサイズを測っている写真

形を決めたら、レディスは7、9、11号から、メンズはS、M、Lからサイズを選びます。女性の場合、少しでも体のラインをきれいに見せたいと言う気持ちから、シルエットを重視する人が多いそうです。柴崎さんはそんな女心に応えつつ、“着心地”にもこだわります。個々に袖や着丈や襟ぐりを採寸し、調整することもあるそうです。

dou douのシャツがきれいなのは、裁断や縫製にも細かな配慮があるから。それは柄合わせの丁寧さや肌当たりの良さから十分に感じることができます。「裁断には細心の注意を払っています。ミリ単位まで調整しているので時間もかかります。でもこの手間こそが重要なんです。縫製の面では、袖の裏など肌に当たる部分にはパイピングを施しています。女性は肌が弱い方が多いですから」

生地を選ぶ

dou dou(ドゥドゥー)のシャツセミオーダーで生地を選んでいる写真

次に生地を選びます。dou douはリバティ生地のストックが豊富なことでも有名です。年に2回発表されるリバティの限定プリントを目指して、定期的に来店されるお客さまもいらっしゃるとか。無地のものは生地見本になりますが、リバティは着分で用意するようにしているそうです。「プリント生地は、生地面積が大きくなると印象が変わります。そのためにも大きな面積で見ていただくことが大事」と柴崎さん。

ワンピース向きのもの、シャツ向きのもの、生地によって様々なので、好みだけに走らず柴崎さんによく相談してみましょう。

仕立て上がりを待つ

dou dou(ドゥドゥー)のワンピース・半袖シャツの写真

仕立て上がりはオーダー時期によりけりですが、2〜3週間から1ヶ月半ほど。仕立て上がったものは折り畳んで渡すことはせず、必ずアイロンのかかった状態で確認してもらうようにしているそうです。「お客さまだけの一枚ですから、仕上がりをよくご確認いただくためにも一枚一枚ハンガーにかけた状態でご覧いただくようにしています。お時間のある方にはご試着もお願いしています」

ひとこと編集後記

dou dou(ドゥドゥー)の店内の写真

オーダーの時間から引き渡しの時間まで、すべてが“自分だけ”のもの。仕上がったシャツはもちろん、お店で過ごす時間の全てがスペシャリティを持つすてきなショップです。
わたしは以前ミラベルという名のリバティ生地でスカートを作っていただきました。キュートな花柄のフレアスカート。着心地がよくて長いこと愛用しています。dou douではシャツの他、ボーダーカットソーやスカートもオーダー可能。アイテムに関してはホームページに掲載されています。ぜひご覧ください。

photo / 鍛冶 紀子

セミオーダーのシャツのおみせ「dou dou(ドゥ ドゥー)」
〒110-0001
台東区谷中2-5-22 山岡ビル101
TEL:03-5834-8300
営業時間:13時〜18時(月曜日・火曜日定休)

http://doudou.chips.jp/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

素敵だなと思ったらぜひシェアを

  • しなやかな身体をつくる12の習慣
  • ナチュラルハウスのベジレシピ
  • 暮らし上手さんの毎日レシピ 365recipe