ヒトとヒトの“つながり”を大切にする。京都にお店を構える「knot café」

ヒトとヒトの“つながり”を大切にする。京都にお店を構える「knot café」

京都・北野天満宮にお店を構える「knot café」。『出し巻きサンド』が人気というこちらのお店は、たくさんの“つながり”を大切にしているそう。これから紅葉が美しくなる季節なので、京都に訪れる機会のある方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ヒト・モノ・コトとの“つながり”を大切にするカフェ

knot café(ノットカフェ)のコーヒーの写真

京都・北野天満宮という由緒ある場所にお店を構える「knot café(ノットカフェ)」。「knot」は英語で“結ぶ”、また「knot」の響きから“not”という意味も込められています。2015年から始まったこちらのお店には“ヒトとヒト”・“モノとモノ”・“コトとコト”を結ぶ、普通のカフェとは少し違う“not” な一面のある場所です。

「knot café」では、日本では珍しいニューヨーク・ブルックリンのロースターからセレクトしたコーヒー豆を使用しています。定期的に豆のラインナップが変わるので行くたび、「今日はどこの豆を使ったコーヒーだろう?」とワクワクしそうです。そんなこだわりのコーヒーを温かみのある陶器で頂けば普段とは少し違った味わいを楽しめそうです。

京都にあるふたつの老舗との“つながり”

「knot café」の『チョコレート大福』と『KITANO BROWNIE』の写真

お店こだわりのコーヒーに合うお茶菓子として生まれた『チョコレート大福』(写真左)と『KITANO BROWNIE』(写真右)。「knot café」の「ニューヨークのチョコレートを使って新しいものを作りたい」という願いを受け、京都にある老舗和菓子店の協力で生まれました。
『チョコレート大福』は北野天満宮のすぐ近くに約400年間お店を構える「長五郎餅」の協力で生まれたもの。お餅の中に入っているのはカカオ含量の多いチョコレートを含んだあんこです。あんこの周りを包むお餅の皮を薄くすることで、口に入れた瞬間、チョコレートとあんこの香りがふわっと広がります。
『KITANO BROWNIE』は仁和寺や金閣寺にもお菓子を納めているという「千本玉壽軒」から生み出されたブラウニー。饅頭の皮生地と山芋を入れたチョコレートを混ぜて作られたこちらは、表面はカリッと中はモチモチとした食感が絶品です。

京都のパン屋さんとのコラボで生まれた人気のサンド

「knot café」の『出し巻きサンド』と『あんバターサンド』の写真

「knot café」でも特に人気の高い『出し巻きサンド』(写真左)と『あんバターサンド』(写真右)。こちらはフランスの批評家をも唸らせたという京都にある「ル・プチメック」のバンズを使い、当時NYで流行していたミニバーガーをイメージして作ったのだそう。
アツアツふわふわの出し巻き卵を、塩気のあるパンに挟んだ『出し巻きサンド』は訪れたら頂きたい一品。『あんバターサンド』はあんこの甘さとバターの塩気が抜群に合い、クセになる味わいです。

“つながり”を大切にしている「knot café」。そこには協力してくれる周りの温かい環境があると言えます。そろそろ紅葉が見頃となる時期。京都に立ち寄る機会のある方は、是非そんな温かみのつまった「knot café」へ立ち寄ってみてくださいね。

photo / knot café

knot caféのロゴ

knot café
住所:〒602-8387 京都府京都市上京区今小路通七本松西入東今小路町758-1
問い合わせ:075-496-5123
営業時間:10:00-18:00
火曜定休(25日が火曜日の場合は営業)

http://knotcafe-kyoto.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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