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毎日暮らす空間だからこそ、自分らしく。 クリエイターから学ぶ、お部屋DIYの方法<後編>

毎日暮らす空間だからこそ、自分らしく。 クリエイターから学ぶ、お部屋DIYの方法<後編>

前回に続き、デザイナーとして活躍しているNさんにお部屋についてインタビュー。今回は賃貸のマンションでもできるシアターづくりやインテリアに関してちょっと手を施すだけで、大きくお部屋を変えれられるDIYの方法を紹介します。

世界の景色を眺められる部屋に

DIYで作ったスクリーン

前回に引き続き、デザイナーNさんのお部屋を見ていきましょう。以前から映像をプロジェクターに映して部屋で見たいと思っていたそうです。そこでDIYでプロジェクター用のスクリーンを作ることにしたと言います。実はこの形に落ち着くまではかなり試行錯誤したのだそうです。

「最初、部屋のくぼみに2mの長さの突っ張り棒を渡して、そこに真っ白な布を買ってきて吊り下げました。でもどうしても布がたわんでしまって映像を映すのには不向きでした」。賃貸の物件でどうにか傷をつけることなく、プロジェクターの映像を映せるものは作れないか。一緒に仕事をしているデザイナー仲間にも相談して、作ったのがこの形。「ニトリの窓用のロールスクリーンで確か値段は1万円前後。ロールスクリーンを直接、壁か天井に打ち付けたかったのですが、賃貸なので穴をあけることはできません。そこで木の枠をつくり、強力な両面テープで固定。そこに穴をあけて打ちつけました」。その結果、試写室のようなロールスクリーンを取り付けることができました。

さらに注目したいのがプロジェクター。これは近距離からでも焦点が合う「超短焦点プロジェクター」。ソニー製のもので9万円近くと値段は張りますが、映写するためのスペースも最小限に抑えられています。予算がない人は遠くから映せるプロジェクターにするのもありかと思います。

もらったブルーの椅子をスプレー塗料でカラーチェンジ

DIYをして椅子の色味を変更した

他にもDIYされていたものがありました。自然すぎて全く気付かなかったデスクチェアです。この椅子はもともと人から頂いたもの。ただ色が明るめのブルーで、そのまま部屋に飾ってみるとなんとなく落ち着かなかったといいます。そこでNさんはスプレータイプの塗料(ブラウン)を購入して、カラーチェンジ。「木製×メタルのインテリアが多いので、それに合わせて色を塗り直しました。スプレータイプのものなら、素人でも失敗しないですし、手軽なのでオススメです」。
椅子の端っこがスレていますが、少しブルーが見えているのもなんだか味があってオシャレですね。

お皿置きは黒のメタル。食器類は全て棚に整理

キレイに整頓されたキッチン

最後に、こちらはDIYをしていませんでしたが、生活感をあまりない感じさせないキッチンスペースに感動してチェックさせてもらいました。
塩やコショウなどの最小限の調味料でスッキリと片付いていたキッチン。洗った食器を入れるお皿置きも黒のメタル素材のものをセレクト。プラスチックのものを選ぶより、味があっておしゃれに見えます。こちらはIKEAのものだということで、価格もリーズナブルだったそうです。

また食器類や調味料類、鍋などはどこにあるのかを質問してみると、キッチンの棚に全て収まっているのだそうです。「もともと物は少ないほうなので、食器類も最小限。あまり意識はしていないのですが、余計なものは増やさないようにしています」。食器やキッチンツールなど、生活感が出るものは全て棚に収納して見た目をスッキリ。賃貸のマンションでも、少し工夫を加えるだけで自分らしい空間にすることもできるようです。

photo / 赤坂久美

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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