会員登録

ログイン

  • Facebook
  • Twitter
  • Sheage公式インスタグラム
  • インテリア・生活雑貨
  • ファッション
  • コスメ・ビューティー
  • グルメ・食
  • アート・カルチャー
  • 旅行・お出かけ
  • ライフスタイル
  • サステナビリティ

本物のパンから作られたやさしい光を放つインテリアライト「Pampshade」

パンをこよなく愛する美術家・森田優希子さんが作るインテリアライト「Pampshade(パンプシェード)」。実はこちら、廃棄にされた本物のパンからできているのです。パンが持つやさしい色合いや可愛らしさを活かしたライトの魅力をご紹介します。

本物のパンから作られたやさしい光を放つインテリアライト「Pampshade」

部屋をやさしく包み込む、温かみのある光

「Pampshade」のコンプレとバタールのインテリアライトが分かる写真

おしゃれなこのライト、実は本物のパンからできているんです。こちらの「Pampshade(パンプシェード)」は、“パンがもっと、好きになる”をテーマにパンの魅力を伝えるため、美術家の森田さんが制作をしています。ライトを付けた瞬間から、パンのやさしい色合いを引き立てる暖色の光が部屋に広がり、思わずうっとりしてしまいそう。ふんわりとした温かな光は、ベッドサイドランプにもぴったりです。コンセントタイプ・電池タイプがあるので用途に合わせて選んでみてくださいね。

左【ルヴァンプシェード(コンプレ25/3山)】
コンセントタイプ、置き型
18,000円(税込)

右【ルヴァンプシェード(バタール)】
電池式、紐プルダウンスイッチ、壁掛け
14,000円(税込)

新しいパンとしての形

「Pampshade」の廃棄のパン、インテリアライトになる前のパンの姿が分かる画像

実はこの「Pampshade」が生まれた理由は、森田さんのパンへの熱い想いがあるんです。パンのおいしさ・香り・やさしい色合い・可愛らしい形に魅了された森田さんはパンの虜になり、パン屋さんで働き始めます。しかし、食べられることがなく廃棄になっていくパンの姿に、だんだんと耐えられなくなってしまったそう。パンには食べるだけではなく、それ以上の魅力があるのではないかと思い、廃棄になっていくパンを使ってインテリアライト「Pampshade」を作り始めました。今まで食べるだけの存在だったパンが、森田さんの手によって新しいパンの形として生まれ変わったのです。

一度はこの目で全部見てみたい「Pampshade」

「Pampshade」のイベント出店の様子が分かる画像

「Pampshade」は、WEB SHOPの販売だけではなく、直接作品を購入することができるイベントに出店されることもあります。やさしい光に包まれたパンが勢揃いした空間は、まるでパン屋さんにいるかのよう。イベント参加の詳細についてはインスタグラムやホームページのnewsに更新されるので要チェックです。ぜひ一度、足を運んでみて、どれにしようか悩みながら手にしてはいかがでしょうか。

photo / Pampshade

Pampshade(パンプシェード)

インスタグラム
https://www.instagram.com/pampshade_by_yukiko_morita/

http://pampshade.com/index.html

この記事を書いた人

miki 東京生まれの東京育ち、三人兄弟の末っ子です。趣味は映画鑑賞で、とくにほのぼのとした温かみのある映画を好みます。自然や海が好きで一人で出かけることもあり、その...

このライターの記事をみる

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

関連記事