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おもてなし料理にも!ポーランドの家庭料理とディルを使ったソースのレシピ

おもてなし料理にも!ポーランドの家庭料理とディルを使ったソースのレシピ

ポーランドの日曜日の代表的な家庭料理と言えば、1皿目がチキンスープかトマトスープ、2皿目がメインのポーランド風トンカツが定番です。今回はそのメニューとディルソースのレシピも併せてご紹介します。

お肉と野菜をコトコト煮込んで作るトマトスープ

ポーランドの家庭料理『トマトスープ』

ポーランドのスープ作りは、お肉と野菜をコトコト煮込むところから始めます。4時間煮込んだロスウ(チキンコンソメスープ)に、トマトペーストと生クリームを入れて煮込んだら、トマトスープの出来上がり。まろやかな酸味があって食欲のない時にもピッタリです。ポーランドのレストランでスープ選びに迷ったら、トマトスープがオススメです。家で作る時は、1日目はまずロスウ(チキンコンソメスープ)を作り、2日目に残ったスープをベースにトマトスープにアレンジして楽しんでいます。

ポーランド風とんかつ“コトレト・スハボヴェ”

ポーランド風とんかつ『Kotlet schabowy(コトレト・スハボヴェ)』photo:YURATA

“Kotlet schabowy(コトレト・スハボヴェ)”はポーランド風とんかつです。日本のとんかつとそっくりですが、大きな違いは衣をつける前に豚肉を叩いて薄く伸ばすところ。
薄くてサクサクなので、力を入れて切らずとも、ナイフで抑えるだけで肉が切れて食べやすいです。大きく見えても薄いのであっという間に食べてしまいます。

このポーランド風とんかつの付け合わせの定番は、茹でたジャガイモ。塩茹でしたジャガイモをマッシュし、後で炒めた玉ねぎ・生クリーム・バターを混ぜて食べるのもおいしいですが、煮込んだジャガイモを潰さずにディルソースをかけて食べるのも定番です。今回は春夏のポーランドでよく食べられる、ジャガイモにかけるディルソースのレシピをご紹介します。

じゃがいものディルソースがけレシピ

“ディル”は、細い茎に細かく裂開した柔らかな葉が沢山ついている、黄色や白の花が咲くハーブです。ポーランドの家庭菜園によく自生しています。"ディルソース"とは、このフレッシュなディルを摘んで、ニンニクやマヨネーズ等と混ぜて作る簡単ソース。

じゃがもをディルと一緒に茹でているところphoto:YURATA

<材料>4人分
じゃがいも・・・大5個
ディル(茹でる用) ・・・2本
ディル(ソース用)・・・3本
マヨネーズ・・・大さじ5
ニンニク・・・2片
オリーブオイル・・・大さじ2
牛乳・・・大さじ8
塩・・・少々
酢・・・大さじ2
中華スープの素(顆粒)・・・小さじ1

完成 ジャガイモのディルソースがけphoto:YURATA

<作り方>
1.適当に切ったじゃがいもとディル(2本)を塩、オリーブオイをル少々を入れた鍋で茹でる。

2.ジャガイモ以外の材料をブレンダーで混ぜる。ディルは、葉も茎も全部使う。

3.茹で上がったジャガイモから、多すぎなら不要なディルだけ取り除く。少々ディルがジャガイモについていても美味しい。

4.じゃがいもにソースをかけて出来あがり。

ディルはスーパーでも購入できるので、見つけた際は是非美味しいディルソースを作ってみてくださいね。

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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