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あなたの知らない銀座がそこにある。Alan Chan「HELLO GINZA!」

あなたの知らない銀座がそこにある。Alan Chan「HELLO GINZA!」

現在、銀座・ポーラ ミュージアム アネックスでは、世界を舞台に活躍する香港人デザイナーのAlan Chan(アラン・チャン)による写真展「HELLO GINZA!」が開催中。古き良き東西文化が行き交う、Alan Chanが捉えた銀座の姿をご紹介します。

世界を舞台に活躍する、Alan Chan(アラン・チャン)とは?

画像(右):Alan Chan(アラン・チャン)

Alan Chan(アラン・チャン)は、1950年香港生まれの、世界を舞台に活躍するデザイナーです。アーティストとして自身の会社を立ち上げるだけでなく、45年間で600以上もの国内外の広告・デザイン賞を受賞。さまざまなクロスオーバー・アート、デザイン、チャリティープロジェクトなどの側面から、ルイ・ヴィトン、サルヴァトーレ・フェラガモ、フェンディなど、国際的なブランドを数多く手掛けています。
2000年以降、Alan Chanは新しい芸術の分野に挑戦しています。創作活動において大きなテーマとなっているのは、現代のグラフィックデザインにおける東洋文化と西洋文化の融合だそうです。

観る者を圧倒する展示の工夫

Alan Chan「HELLO GINZA!」の映像作品

まず、チェックしていただきたいのは、展示室入口にあるマネキン。Alan Chanをモデルにしたもので、洋服だけでなくカメラなども実際に使用しているものだそうです。
展示室に足を踏み入れると、壁一面のプロジェクターを使ったダイナミックな映像作品に目を奪われます。室内に流れているBGMに合わせて、複数の写真が万華鏡のように複雑に組み合わさり、街全体をカラーパレットに見立てる演出に、会場を訪れた者はただただ圧倒されることでしょう。

「まるで銀座の街を散歩するように…楽しんで欲しい!」というAlan Chanのこだわりを反映し、足元には実際の銀座の横断歩道と同じサイズで作った、黒と白のストライプの床が広がっています。今まで感じることができなかった銀座の魅力溢れる展示を堪能してみてください。

古き良き東西文化が行き交う銀座

Alan Chan「HELLO GINZA!」の映像作品2

写真のイラストレーションをはじめとし、Alan Chan独自のアプローチを展開した本展「HELLO GINZA!」では、 Alan Chanが1975年に初めて銀座を訪れた時に撮影した作品から、今年撮影した新作の作品まで、約45点の写真と映像作品を披露しています。
文化の精神を捉えてユニークなスタイルで再構築していくAlan Chanを通して、近代と現在、東西文化が行き交う“銀座”という街の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。

photo / 新麻記子

photo

Alan Chan「HELLO GINZA!」

会期:2017年4月28日(金)- 6月4日(日)
  [38日間] ※会期中無休
時間:11:00 - 20:00 (入場は19:30まで)
   ※4月28日(金)のみ18:00閉館
場所:ポーラ ミュージアム アネックス
   〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階

http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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