“衣食住+知”を提案する神楽坂のキュレーションストア「la kagu(ラカグ)」

“衣食住+知”を提案する神楽坂のキュレーションストア「la kagu(ラカグ)」

2014年10月神楽坂に誕生した「la kagu(ラカグ)」は、ファッション・生活雑貨・カフェ・家具・ブックスペース・レクチャースペースなどをそなえ、“衣食住+知”のライフスタイルを提案するキュレーションストア。昨年リニューアルオープンし、更に多くの人が訪れている、神楽坂の新定番スポットをご紹介します。

リニューアルした「la kagu」

テーブルに食器が飾られている神楽坂のキュレーションストア「la kagu(ラカグ)」の店内photo:la kagu

2014年10月に誕生した、 “衣食住+知”を提案する神楽坂のキュレーションストア「la kagu」。サザビーリーグと新潮社によって運営され、常に最新のトレンドや、継承したいカルチャーを発信し続けています。
“来店する多くのお客様にもっと満足してもらいたい”、“モノを買うだけでなく、遊びにきてほしい、新しいものを見つけにきてほしい”という思いから2016年8月にリニューアル。
オープン2年目の今もさまざまな取り組みを行っており、日本ではなかなか手にすることができない洋書を取り揃えたり、彫刻の展覧会を行ったり、神楽坂の老舗煎餅屋とコラボしたりと、「la kagu」でしか体験することのできない価値を提供し続けています。

コンセプトは“REVALUE”

隈研吾が設計した神楽坂のキュレーションストア「la kagu(ラカグ)」の外観photo:la kagu

1960年に建てられた新潮社の書庫をリノベーションした外観は、とても印象的。
「古びた倉庫をそのまま残して使うことで、歴史を生かし、継承したい」という、建築士・隈研吾の想いを取り入れ、“REVALUE”をコンセプトにデザインされています。
外の巨大な階段はベンチ代わりとなり、座ったり、本を読んだり、パブリックスペースとして使えます。カフェでコーヒー購入して、本を片手にゆっくりするのもいいですね。

本にまつわるさまざまなイベントも開催

神楽坂のキュレーションストア「la kagu(ラカグ)」のブックスペースphoto:la kagu

2階には、BACHのブックディレクター・幅允孝さんが選書を担当する、ブックスペースがあります。本は、テーマごとに分類されており、見るだけでなく購入することも可能。また、ブックスペースには、本に関する多様なイベントを行うレクチャースペース「sōko」も併設されています。
常にトレンドを意識した最新のイベントを開催しており、最近では、村上春樹さんの新作サイン会や、写真家の植田正治さんの写真集発売&写真展などが行われ、多くの人で賑わいました。
3月は料理家の山田英季さんを講師に招き行われる、醤油にまつわるワークショップや、4月には作家の原田マハさんと、美術史に詳しい高橋明也さんによるトークイベント「オルセー美術館、私だけの楽しみ方~印象派からナビ派まで~」など、さまざまなイベントが開催されます。イベントは定期的に行われるので、ぜひチェックしてみてください。

神楽坂の新定番スポット

“衣食住+知”を提案する神楽坂のキュレーションストア「la kagu(ラカグ)」photo:la kagu

「la kagu」ではその他にも、メンズ・ウィメンズファッション、インテリア、雑貨などのショッピングを楽しんだり、カフェでコーヒーを堪能したりもできます。
リニューアルの際には、玉子サンドが有名な京都の喫茶店「マドラグ」の東京初進出店舗や、「Numero Uno」などを手がけるスタイリスト・小沢宏による新ファッションブランド「オザワヒロシ エディストリアル」などもお目見えしました。


2年経った今も、進化し続けている「la kagu」。まだ、行ったことのない人も、オープン時に訪れた人も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。ここでしかできない体験を楽しんでみてください。

キュレーションストア「la kagu(ラカグ)」
東京都新宿区矢来町67番地
東西線神楽坂駅 2番出口(矢来口)正面
SHOP 11:00 – 20:30、CAFE 11:00 – 20:30(L.O 20:00)

http://www.lakagu.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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