機能性もデザインも進化。コーディネートのアクセントになる「手袋4ブランド」

機能性もデザインも進化。コーディネートのアクセントになる「手袋4ブランド」

手のかじかむ季節になってきました。手袋なしでは、とても冬は越せませんよね。最近では、スマホのタッチパネル対応という便利な手袋も普及してきましたが、やはりデザインにも妥協はしたくない。そんな人のために4つのブランドをご紹介します。

EVOLG

”日本から世界に発信するグローブブランド”をコンセプトに2010年に誕生したブランド「EVOLG(エヴォログ)」。独自に開発した導電糸を使用した手袋は、スマホやタブレットの操作が装着したままできる仕様。スマホ操作の度に、手袋を外す煩わしさから解放されてとても便利です。写真右の商品は、ウールとアンゴラ糸を多く配合させ、肌触りと女性らしさを取入れたカラーリングと、防寒機能が高いロングスリーブのデザインが特徴的。

パタゴニア

パタゴニアの「ウィメンズ・ベター・セーター・グローブ」は、ミトンタイプかと思いきや、フィンガーレスにも早変わりできる仕様。外側の素材はセーターニット、内側の素材には速乾性の高い100%ポリエステルを採用していて、ミトン部分はボタンで留めることもできます。色はバーチホワイトの他に、ブラック、クラシックネイビー、バイオレットレッドの4色展開。パタゴニアらしいカジュアルとスポーティーのミックスが絶妙なバランスで作られています。

TRICOTÉ

2011年にスタートした「TRICOTÉ(トリコテ)」は、フランス語で「編まれた」という意味。生地作りからテキスタイルデザインと、一貫してオリジナル制作をおこなっているブランドです。
「I-LINE TOUCHABLE GLOBE」は、風変わりな三つ指ミトン型のデザイン。真ん中には「Iライン」の文字が入っていて、配色もとてもきれい。長い裾は折り曲げても使ってもよし、防寒性を上げたい時は腕の方へ伸ばして使ってもよし。こちらの商品もスマホのタッチパネル対応しています。

tet.

茶色とグレーの手袋出典:http://te-t.jp

2015年にスタートした「tet.(テト)」。国内の手袋生産90%のシェアを誇る香川県東かがわ市出身の松下文さんがブランドマネージャーを務め、手にまつわるオリジナル商品を展開しています。
2016AWの手袋ラインナップはなんと、83種類!その中から今回紹介するのは、「hamaguri(ハマグリ)」シリーズ。名前の由来は、手首の部分がハマグリのような三角形をしているからだとか。
最高級のウールとされるオーストラリア産のメリノ種のラム(子羊)を80%と、ナイロンを20%配合した糸を使用。温かいだけでなく吸湿性も優れています。フィンガーレスタイプだったら、そのままパソコン仕事もできるのでオフィスの防寒対策としても使えます。

おわりに

寒い冬でも、外出していたらスマホはみなさん使用しますよね。地図をみたり、写真をとったり、電話やメールをしたり。その度に、手袋を外すのは本当に面倒です・・・。そのためか、フィンガーレスデザインの需要も最近は上がってきているようです。
防寒のためだけでなく、ファッションのアクセントとしても使える色使いやデザインの手袋もたくさんありますので、手袋を一組しかお持ちでない方は、コーディネートアイテムの一つとして、幾つか集めてみてはいかがでしょうか?

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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