防寒の知恵を都会的なデザインで。「toiro」が生み出す“日本の冬を楽しむ”ニット

防寒の知恵を都会的なデザインで。「toiro」が生み出す“日本の冬を楽しむ”ニット

国内最高峰のニット産地である新潟県五泉市にあるファクトリーで生み出されているニットブランド「toiro(トイロ)」。熟練されたニット職人の手によって作られるアイテムたちの仕上がりは、驚くほど軽く、あなたの身体をふわりとあたたかく包み込みます。

雪国・新潟県五泉市のファクトリーで生み出されているニットブランド

“日本の冬を楽しめるニットアイテムを”をコンセプトとし、国内最高峰のニット産地である新潟県五泉市のファクトリーによって生み出されているニットブランド「toiro(トイロ)」。ベーシックなスタイルを基調としながらも都会生活のエッセンスをプラスしたデザインの遊び心、そして雪国に備わる防寒のアイディアの両方が詰まったアイテムたちを展開しています。
東京でもロンドンでも、ニューヨークでも、冬は寒い。冬のファッションは、デザインやコーディネイトだけでなく、寒さから身を守ることもひとつの重要なファクターである。雪国の知恵から生まれたtoiro製品は、都会生活の寒さにも十分適応できる。寒冷地対応のニットといえば、カントリー的なファッショ ンに代表される重厚感や、ある種の野暮ったさをイメージする場合があるが、toiroのニットは、あくまでプレーンな、タウンユースの飽きのこないデザインに設計されている。コーディネイトしやすいスタイルとサイジング、そして手触りの柔らかさと着用感の軽さ。冬のデイリーアイテムとしてのtoiroのニットを、ぜひ楽しんでほしい。
出典:http://www.toiro.tv

熟練の職人の確かな技術で作られます

多くのブランドを扱っている国内有数のニットメーカー“高橋ニット株式会社”にて作られている「toiro」のアイテム。熟練のニット職人の手による確かな技術で、ふわりと軽く保湿性に優れた着心地の良いニットが出来上がります。使用する機械によって風合いも異なれば、その編み機でなければ出せない編地も。長年の経験の中で培われてきたニットの知識が、今の「toiro」の商品をひとつひとつ丁寧に誕生させているのです。

リラックスフォルムのプルオーバー

フランス語で“巻き毛”や“輪”を意味するブークレを使用したプルオーバーは、いつの時代も愛される程よいゆったり感が魅力的。インナーやシャツなどの上からでも心地よく着用でき、コーディネートの幅も広がります。サイドポケットがさりげなく付いているのも嬉しいですね。

Relax-fit Pullover(オイスター)/19,440円(税込)

デスクワークをこなす現代の兵士へ向けて

肘や肩などに補強の生地が付けられたイギリス軍のコンバットニットを、現代の兵士(編集者)に向けて仕様変更した「Editors Pullover」。胸元にはペンホルダーを、肘にはデスクワークのために肘当てを。やさしい印象でありながら、仕事をこなす人々のしたたかさもどことなく感じさせる一枚です。身頃とネック・袖・裾のリブのカラーが切り替えられているデザインもポイント。

Editors Pullover/19,440円(税込)

ふわりと身体を包み込むストール

こちらは、幅が70cm、総丈が186cmの大判ストール。肩にかけると一瞬にしてあたたかいぬくもりに包み込まれる、この冬大活躍のアイテムです。片方の端には何かと助かるポケット付き。マフラーのように巻いて首元にボリュームを出すのもおすすめです。また、アウターの上からざっくりと羽織るだけでもコーディネートの印象が全く変わります。

Large size Stole/16,200円(税込)

冬を楽しむ「toiro」のニット

雪国の工場から誕生した、冬を楽しむニットアイテムを提案している「toiro」。そんなニットブランドがこだわっているのは、品質はもちろんのこと、多くの消費者に満足してもらえるような価格の設定。過剰な性能や装飾を潔く取り除いてニット本来のシンプルさをシェイプアップすることによって、国内有名ハイブランドと変わらない品質を保ちつつ、手に取りやすい価格での販売を実現することに成功しました。デイリーユースにふさわしい良質なニットに、一度袖を通してみてください。

toiro(トイロ)

http://www.toiro.tv/

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