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【開運日付き】2023年までにやるべきこと。2024年に福を招き入れる開運カレンダー

【開運日付き】2023年までにやるべきこと。2024年に福を招き入れる開運カレンダー

2023年もあっという間に残りわずか。日本最大級の占いの館「千里眼」の占い師・妃天(ひてん)先生に、2024年に福を招くために、今年中に行っておきたいことを教えていただきました。開運カレンダーのリストを参考に、スッキリ年末を終わらせて、新年を清々しくお迎えしましょう。

【12月13日】スペシャル開運日に、今年最後の願掛けを!

【開運日付き】2023年までにやるべきこと。2024年に福を招き入れる開運カレンダー

古来、平安時代の宮中行事として始まった「煤払い(すすはらい)」の儀が、江戸時代に庶民に広まり、現代まで伝えられてきたのが「大掃除」。
毎年、12月13日は神社仏閣で恒例の「煤払い」である「大掃除」が行われています。特に、今年の12月13日(水)は、「大安」と「新月」「巳の日」が重なるスペシャル開運日となっています。


2023年12月13日(水)8時32分に射手座の新月を迎えます。
新月には「ゼロに戻る」という意味があります。過去の出来事に囚われず新たなスタートが切れる「始まりの日」。そのため、事始めのお願い事をするのに最適な日と言えるでしょう。

叶えたいことを10個書き出す

【開運日付き】2023年までにやるべきこと。2024年に福を招き入れる開運カレンダー

新月を迎えてからの8時間はパワー最強!一時的に月のエネルギーが遮られるボイドタイム(
12月13日(水)15時48分~ 14日(木)0時31分)を避けた48時間以内に、叶えたいことを10個ほど書き出して今年最後の願掛けをしてみましょう。

財運にまつわる願い事も叶いやすい

更に巳の日は弁財天のご利益である「財運」にまつわる願い事が叶いやすく、弁財天が女性神である事から悪縁を断ち切る「縁切り」の効果も期待できるでしょう。

【12月19日】不要な服は捨てる

【開運日付き】2023年までにやるべきこと。2024年に福を招き入れる開運カレンダー

19日は大安と一粒万倍日、大明日(だいみょうにち)、天恩日(てんおんにち)が重なる開運日。
特に開運アクションがツキを呼ぶ天恩日は「天の恩恵により万人が福を授かる」吉日です。


この日は家の中で邪気が溜まりやすい「服」の片付け、整理を行いましょう。
服は「福」「不苦」に繋がる幸運アイテムのひとつ。流行遅れや2年以上着ていないものは「ありがとう」の感謝を添えて手放し、新しい「福」が流れ込んでくる空間を確保して新年に備えましょう。

【12月28日】大掃除、お飾りは(御用納)は今日までに

1月1日以降の掃除はせっかく家にお迎えした神様を掃き出すことになり、29日は「二重の苦」となるため、28日までに大掃除、年を迎えるための準備を済ませましょう。

良い気を迎えるために行いたい「玄関」の掃除

【開運日付き】2023年までにやるべきこと。2024年に福を招き入れる開運カレンダー

「良い気」を迎えるために、気の入り口である玄関を磨きます。
履かなくなった靴を処分して、綺麗に砂や埃を掃き出し、最後は水拭きで仕上げましょう。
更に縁起物で2024年の干支でもある「“龍”の置物」を迎え入れて、家の中へ幸運を招き入れましょう。玄関から入って右側、龍の顔が家の内側を向くように置くのがポイントです(顔の向きを間違えるだけでただの置物と化してしまうのでご注意下さい)。これは陰陽、風水的にも良く、家の中に良いエネルギーが流れるようになります。

玄関に龍の置物を置くスペースがない場合は、台を用意して、その上に置くとよいでしょう。
もし玄関にスペースの確保が不可能な場合は次の候補として人が集まる『リビング』に置くことがおすすめです。

龍が好む川や海などの『水』、部屋の中心から見て『東側』、エネルギーが入る『右回り』を意識して置きましょう。

龍は電化製品の電磁波や火の気を嫌うことから火を護る南側やパソコンやテレビや電子レンジなどの電磁波の出るものの側に置くことは避けましょう。

掃除後は正月飾りを供える

【開運日付き】2023年までにやるべきこと。2024年に福を招き入れる開運カレンダー

大掃除が終わったら、正月飾りをお供えします。
お正月にお供えするのは「鏡餅」。「鏡餅」は三種の神器と言われており、神社でもご神体は丸い鏡を模した「お鏡」だとされています。そのため、鏡餅は新年にお家に迎え入れる年神様に滞在していただくための「依代(よりしろ)」とされ、神聖なものと云われています。

鏡餅には橙(ダイダイ)と串柿(串に刺した干し柿)を飾り、以下を表します。
■鏡餅は八咫鏡(やたのかがみ)
■橙は八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
■串柿は天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)

鏡餅が大小2つ重なって、「月(陰)」と「日(陽)」と表しているとも言われており、幸福と財運(福徳)が重なって縁起がよいとされています。
31日に飾るのは「一夜飾り」になり、葬儀と同じで神様に失礼になるので避けましょう。
不要なものを手放した空間に、新しいご縁や幸運が舞い込むことで運気上昇間違いなし!
心地良いスペースを確保して昇り龍の如く、大開運で幸多い新年、2024年をお迎え致しましょう。

photo / unsplash,shutterstock,Pixabay

妃天(ひてん)先生
日本最大級の占いの館「千里眼」所属。幼少期より心の声が読める不思議な力を持ち、故人・守護霊・過去世からのメッセージをおろすことや、縁結びが得意。全国からのリピーターも多く、年間約2,000人近くを鑑定。パワースポット巡りにも精通している。

https://senrigan.info/staffs/profile/136

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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