金属に重ねたエレガントな女性らしさ。「MARZO」のジュエリーで“纏うアート”を日常に

金属に重ねたエレガントな女性らしさ。「MARZO」のジュエリーで“纏うアート”を日常に

「MARZO(マルソ)」とは、スペイン語で“3月”という意味。北海道在住の白山郁美さんが3月にスタートさせたジュエリーブランドです。単なるファッションアイテムとしてのジュエリーではなく、生活に入り込んで輝く、纏うアートとしてその作品たちが制作されています。

“3月”を意味するジュエリーブランド

スペイン語で“3月”を意味する「MARZO(マルソ)」。オーダーメイドジュエリーの職人を経て独立した白山郁美さんが、自身の誕生日でもある3月に立ち上げたジュエリーブランドです。
MARZOのジュエリーは、単なるファッションとしてのジュエリーではなく、纏うアート。そして、それを身につけることで起こるコミュニケーションで、人生を豊かにする。装身具としての役割から、生活に入り込み、使う人自身が作品の物語を再構築するというスタイルを提案し続けたい。
出典:http://www.marzo-jewelry.com

リズミカルに曲線を描く“GLITTER”

ひとつひとつリズミカルに描かれた曲線。二つと同じものはなく、角度によってその見え方が変わる“GLITTER”シリーズ。天然石である宝石の希少性やユニークさを摸して制作されているシリーズです。あらゆる方向に走っている線によって、平らなプレートでありながら立体感を帯びているような独特な質感が生まれ、さまざまな表情を見せてくれます。

波打つラインが上品な“LIGHT WAVE”

“LIGHT WAVE”シリーズは、波打つラインと丸いフォルムが女性らしさを演出します。ひんやりと硬いイメージの金属が、とってもやさしい印象に。やわらかい光の波が指先や首元であたたかく光ります。

雪のように光る“SNOW ON THE LINE”

デザイナーの白山さんは、北海道在住。その北海道という地域性を意識したデザインでつくられたのがこちらの“SNOW ON THE LINE”シリーズ。表面をマットになるように荒らしたシルバーが、まるで雪のように白っぽく光ります。それはまるで降り積もった雪に太陽が当たり、きらきらと輝いているかのよう。

おわりに

したたかな金属に、エレガントな女性らしさを重ねた「MARZO」のジュエリー。札幌や東京、神奈川のジュエリーショップなどでの販売や、インターネットでの受注販売なども行われています。また、11月23日(水)~29日(火)の一週間は札幌大丸7Fにてリトアニアリネン服「harube」とのコラボレーション展“かさねる”が開催されるとのこと。お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね。アーティスティックかつ繊細なラインの光るジュエリーの魅力を感じることができるでしょう。

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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