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食をたのしむという、シンプルで贅沢な過ごし方を提案してくれる「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」

食をたのしむという、シンプルで贅沢な過ごし方を提案してくれる「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」

この夏の計画はもう立てましたか?旅行に行きたいけれどまだ決まっていない、という方に是非おすすめしたいのが、オーベルジュでの宿泊。普段忙しくしている人こそ価値ある時間をきっと過ごせるはず。今回は、そんなオーベルジュの中でも、香川県高松市にある、「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」をご紹介します。

シェフの長年の夢が叶い開業した、オーベルジュ

「オーベルジュ」という言葉を知っていますか?オーベルジュとは、「泊まることのできるレストラン」のこと。料理に特別なこだわりを持って運営されている宿泊施設です。余暇を大切にする美食の国、フランス発祥の文化なのだそう。

「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」とは?

香川県高松市にある「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」は、1998年にレストランとして開業し、7年後の2005年に宿泊施設を新設してリニューアルオープンしました。オープン時はレストラン営業のみであったにも関わらず、店名は当初からオーベルジュ・ドゥ・オオイシ。これは、いつか必ずオーベルジュにしたいというシェフの願いがあったからなのだそう。

穏やかな瀬戸内海を独占できる、全室スイートの贅沢な空間

「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」は全室スイートルーム

お部屋はスイートルームのみの全5室。お部屋に通されてまず目がいくのは、海外に来たのかと錯覚に陥ってしまうほどの大きな窓、そしてそこから見える穏やかな海の景色です。スイートルームというだけあり、オーベルジュ・ドゥ・オオイシでは、どのお部屋も海に面していて、この景色をたのしむことができるのだそう。

晴れた日の朝には、お部屋のテラスで心地よい潮風にあたりながら朝食をいただけます。穏やかな波の音に耳を澄ませながらいただく朝食は、格別です。

地元の食材にこだわった料理とホスピタリティあふれる時間

地元の食材にこだわる「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」

夕食は、お部屋から1本道を隔て、豊かな緑に囲まれたレストランでいただきます。スタッフの方の丁寧な解説を頼りに、ひとつひとつメニューを選んでいきます。メニュー選びでは、食べられない食材等を詳しく聞いてくださったり、料理の内容をアレンジしてくださったりと、ひとつひとつの対応にホスピタリティを感じます。

朝食と夕食でいただくパンは、併設された「La crou te (ラ クルート)」でつくられていて、気に入ればパンだけを購入する事も可能です。私がLa crou te に伺った際は、地元のおじいちゃんおばあちゃんの先客があり、地元の方にも愛される素敵なお店なのだと感じました。

スタッフの方との会話や、地元の旬の食材にこだわった料理の数々を堪能していると、あっという間に時間が過ぎていきました。

テレビも電話もないお部屋で味わう、何もしない贅沢さ

テレビも電話もない「オーベルジュ・ドゥ・オオイシ」

オーベジュル・ドゥ・オオイシでは、各部屋にテレビも電話も置いていません。それは、シンプルでいて贅沢な時間を過ごして欲しいという思いから。

宿泊前は、何をして過ごそうか?と考えたりしていましたが、そんな必要はまったくありませんでした。テラスに出て、波の音を聞きながらぼーっとするのもいいですし、カップルなら、普段は忙しくて話せない事をたっぷりと時間をとって話してみるのもおすすめです。また、お部屋にはこの空間にぴったりのCDも用意されているので、そちらをBGMにゆっくりと読書なんかもよさそうです。

オーベルジュ・ドゥ・オオイシでは、食事はさることながら、インテリア・音楽など計算しつくされた空間づくりに終始感動させられっぱなしでした。旅の目的は色々あると思いますが、この夏旅行の計画を立てるなら、ぜひオーベルジュ・ドゥ・オオイシでの滞在を候補のひとつにしてみてはいかがでしょうか?

photo / Megumi Fujii

オーベルジュ・ドゥ・オオイシ

http://www.auberge-de-oishi.jp

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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