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毎日頑張る自分にご褒美を。2日から気軽に行ける「週末海外」のススメ

毎日頑張る自分にご褒美を。2日から気軽に行ける「週末海外」のススメ

気軽に行ける海外として人気の高い台湾や韓国。日本人の旅行者数が増加していることもあり、旅先の候補に入れている方も多いのではないでしょうか?しかし、台湾や韓国以外にも、気軽に行ける海外はたくさんあるのです。今回はその中でもおすすめの、週末に気軽に行ける「中国・マカオ」旅をご紹介します。

西洋と東洋の文化の融合。中国・マカオ

マカオ旅行のすすめ

かつてポルトガルの植民地だった名残が感じられるモザイク模様の石畳の道と、アジア特有の煌びやかな高層建築が林立する中国・マカオ。日本からは飛行機で4時間半で行けることができ、時差もたったの1時間。一歩足を踏み入れればそこは異国情緒が味わえる街並みが広がります。西洋と東洋の文化や食が交じり合うマカオは、一部は世界遺産になるほど美しく歴史深いエリアなのです。

名物の「エッグタルト」は焼きたてをその場で

マカオで食べたい「エッグタルト」

マカオに行ったなら、食べておきたいのがポルトガルの伝統菓子の一つ「エッグタルト」。さすがはマカオ、西洋と東洋の文化が混ざり合っているので、ポルトガルのお菓子も堪能することが出来るのです。オススメはマカオ通も「一番おいしい」と唸る「マーガレット・カフェ・エ・ナタ」のエッグタルト。1日になんと10,000個も売れるという超人気店で、焼きたては思わず笑顔になってしまうほど絶品。濃厚なクリームとサクサクとしたパイ生地の軽い食感で、冷めても美味しくいただけます。少し多めに買ってもペロリと食べてしまいますよ。

西洋らしさが味わえる「タイパ地区」は見逃せない

マカオ旅行のおすすめエリア「タイパ地区」

マカオには、石畳が美しい通りやポルトガル建築で用いられる「アズレージョ」という立体的なタイルを使った壁などをあちこちで見ることができます。中でもタイパ地区は、西洋の街並みだけでなく、アジアらしさも感じることができるエリアです。タイパ地区の近くにはお土産や伝統菓子、食べ歩きが楽しめる官也街(クンヤーガイ)があるので、多くの観光客でも賑わっています。中洋折衷の雰囲気は歩くだけでも楽しめるので、時間の限られた旅では特におすすめです。

頑張る自分にご褒美を。週末海外のススメ

『週末海外 頑張る自分に、ご褒美旅を』

いかがでしたか?週末や3連休を使ってアジア方面へ、有給休暇と合わせて4日、5日取ればヨーロッパ・中米・南米まで行くことができます。毎日頑張っているご褒美に海外旅行に行くことで、リフレッシュできること間違いなし。
海外旅行というと、時間も資金もかかるイメージがありますが、今はLCCなども拡大しているので、思い切って出発してみてはいかがでしょう。心も身体もリフレッシュすることで、また頑張ろう!という気持ちになれると思いますよ。

今回は、世界を飛び回る旅作家、小林希さんの本『週末海外 頑張る自分に、ご褒美旅を』から中国・マカオの旅をご紹介しました。本書には、2日で行けるマカオ以外にも、3日で行けるタイ・サムイ島の旅、4日で行けるスペイン・バルセロナの旅など、素敵で面白い情報がたくさん掲載されています。読めばきっとすぐに旅に出たくなりますよ。

photo / 株式会社 ワニブックス

週末海外 頑張る自分に、ご褒美旅を
刊行:株式会社 ワニブックス
定価:1,300円(税別)

http://amzn.asia/d/af5PN7S

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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