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世界最高峰のレストランの裏側に迫る、映画『世界が愛した料理人』

世界最高峰のレストランの裏側に迫る、映画『世界が愛した料理人』

9月22日(土)全国順次公開の映画『世界が愛した料理人』は、国内外の有名シェフが作る料理に受け継がれる魂を探る美食ドキュメンタリー映画です。食欲の秋に、大切な人と分かち合いたくなる料理映画をご覧ください。

真の料理に込められた魂を探求する旅

スペインとフランスにまたがるバスク地方。そこはミシュランの星付きレストランも多く、世界的に美食の街として知られています。
バスク州ビルバオ近郊の名店「アスルメンディ」をプロデュースするエネコ・アチャは、スペイン史上最年少でミシュラン三ツ星を獲得した料理人。彼が手掛ける華麗でサステナブル(持続可能)な料理には、世界中から多くの顧客が集まります。
料理を極めることに命を懸けているエネコは、料理に込めるべき魂とは何かを求めるため、東京・銀座にある「すきやばし次郎」の主人・小野二郎に会いに行く旅に出ました―。

栄誉を得ても、彼が求める理想の料理とは?

映画『世界が愛した料理人』のワンシーン

「料理の面白さは局地性。料理人ごとに受けた訓練や住む場所が違うので、他の土地や店では出会えない料理になる」と語り、常に真の美味しさを求めて鍛錬し続けるエネコが目指すのは、作り手の人柄が料理に反映される個性的な店です。全てはゲストの笑顔のために、常に真の美味しさを求め鍛錬を続ける彼が、料理の真髄である「魂」を求めて辿り着いたものは、四季を楽しむことができる自然との調和を目指す、世界文化遺産であり世界から注目を集める和食でした。

熱い心意気に触れられる本作品

映画『世界が愛した料理人』の料理をしているワンシーン

ユネスコ世界無形文化遺産に認定されて以降、海外で一躍ブームになり、世界のトップシェフをはじめ食通に愛されている「和食」。劇中では、「ミシュラン・ガイド」総責任者マイケル・エリスや、「すきやばし次郎」の小野二郎・禎一親子、「壬生」の石田廣義・登美子夫妻など、さまざまな料理人が和食を語ります。料理に込められている熱い心意気が感じられる世界最高峰のプロフェショナルたちによるメッセージは、胃袋に染み渡る優しい料理を頂いたような気分にさせてくれます。心の隅々まで浸透し、明日への糧になる料理映画をご覧ください。

photo / © Copyright Festimania Pictures Nasa Producciones, All Rights Reserved.

『世界が愛した料理人』
9月22日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開
監督:アンヘル・パラ、ホセ・アントニオ・ブランコ   
出演:エネコ・アチャ「アスルメンディ」、マルティン・ベラサテギ「ラサルテ」、カルメ・ルスカイェーダ「サンパウ」、ジョエル・ロブション「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」、石田廣義・石田登美子「壬生」、山本征治「龍吟」、小野二郎・小野禎一「すきやばし次郎」、服部幸應、マッキー牧元、マイケル・エリス「ミシュランガイド」
配給:アンプラグド

http://sekai-ryori.com

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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