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孤独や哀しみにそっと寄り添う、「Nowhereman」の詩と洋菓子の世界

孤独や哀しみにそっと寄り添う、「Nowhereman」の詩と洋菓子の世界

悲しいことがあった時、ふと食べたものが、心をほぐしてくれることってありませんか?自作の詩をもとに洋菓子をつくる「Nowhereman(ノーウェアマン)」は、食べた人の心にそっと寄り添い、やさしくて豊かな時間を提供してくれます。そんな独特な世界観で多くの人の心を惹きつける魅力をご紹介します。

幸せな瞬間の象徴ではなく、切なさや悲しい感情に寄り添うお菓子

切なさや悲しい感情に寄り添う「Nowhereman(ノーウェアマン)」のお菓子

「Nowhereman(ノーウェアマン)」は、自作の詩をもとに、その世界観を洋菓子で表現するクリエイションブランド。お菓子といえば、幸せな瞬間の象徴として位置付けられることが多いですが、Nowheremanのお菓子は、“切なかったり落ち込んでいる時に、ふと寄り添い救われるようなものを届けたい”という想いで作られています。
もともと音楽をやっていたというオーナーが作るその洋菓子は、まるでひとつの作品のように食べる人の心を惹きつけます。

一つひとつ丁寧につくられた、上品で優しい味

上品で優しい味の「Nowhereman」の焼き菓子詰め合わせボックス

Nowheremanの焼き菓子を堪能できる『焼き菓子詰合わせボックス』には、一つひとつ丁寧に作られた6種類の焼き菓子と詩が入っています。代表的なお菓子のひとつであるガレット・ブルトンヌは、ひとくち食べると、シンプルな味わいながら、発酵バターやラム酒が一体化した贅沢な風味を感じることができます。また、時々で内容が変わるパウンドケーキは、洋酒や季節のフルーツなどが使われ、しっとりと上品な仕上がり。添えられた詩は、お菓子を食べる時間をより一層豊かにしてくれます。

限定の生菓子は、京都の劇場「Cafe Montage」で

「Nowhereman(ノーウェアマン)」限定の生菓子

京都市中京区にある小さな劇場「Cafe Montage(カフェ・モンタージュ)」では、他では食べることのできないNowhereman限定の生菓子をいただけます。Nowheremanファンの間では大人気の分厚く濃厚な『バターサンド』や、定番の『タルトフロマージュ』、シャンパンをたっぷり注いだ『タルト・ショコラ・シャンパーニュ』など、その時々により様々な生菓子が作られているんだそう。
また、東京原宿にあるセレクトショップ「Lamp harajuku(ランプ ハラジュク)」で焼き菓子の詰め合わせボックスを限定販売していたり、マーケットイベント等の出店やオンライン販売もしているそうです。何かにそっと寄り添ってもらいたくなったそんな時、ぜひNowheremanの洋菓子を召し上がってみてはいかがでしょうか。

photo / Nowhereman

Cafe Montage
京都府京都市中京区 夷川通柳馬場5丁目239-1
TEL:075-744-1070
※営業時間は Cafe Montageのサイト、電話にてご確認ください。

Lamp harajuku
東京都渋谷区神宮前4-28-15
TEL:03-5411-1230
営業時間: 12:00~19:30 (年中無休、年末年始を除く)

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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