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ファッションを楽しむ方へ。衣替えの準備で覚えておきたい5つのポイント

ファッションを楽しむ方へ。衣替えの準備で覚えておきたい5つのポイント

衣替えの準備始めていますか?まだまだ暑い日が続いていますが、夕方になるにつれだんだん気温も落ち着いて、少しずつ秋に近づいてきていますね。そろそろ衣替えも意識しだす時期だと思うので、今回はそんな衣替えの時に抑えておきたいポイントをご紹介します。

関東は9月11日。衣替えのサインとは?

夏物をしまう衣替えの例

夏から秋の衣替えの時期と言えば、10月1日が社会や学校では一般的ですが、実は多くの方は気温が20度を下回った時点で長袖を着始めたり、衣替えを意識し始めるそう。関東では今年は9月11日ごろに気温が20度を下回ると予測されおり、全国的にも8月31日~10月1日に20度を下回るそうなので、9月中に衣替えを済ませておきたいですね。

長い期間しまっておくからこそ、衣替えで気になるのは『黄ばみ』『しわ』『ニオイ』『色あせ』『虫食い』の5つ。今回はそんな5つの悩みに対して、洗濯方法と収納方法で今年から簡単にできる方法をご紹介します。

『黄ばみ』『色褪せ』『匂い』防止は洗濯をするときに気を付ける

白い服の選択例と青空

少ししまっておいただけなのに、いつの間にか洋服が黄ばんでしまった経験はありませんか?実は黄ばみの原因は、洗濯時に落としきれなかった皮脂汚れ。皮脂は時間が経つにつれて酸化が進み変色していきます。そんな黄ばみは、毎回の洗濯時にひと手間プラスするだけで、防止することができます。黄ばみやすい襟や袖、脇などに洗剤を直接塗布してから洗濯機で洗えば、黄ばみがつきづらくなりますよ。

逆に色褪せは、一度色が落ちてしまうともとには戻らないので、洗濯を干すときに気を付けてみてください。直射日光を避け、陰干しか部屋干しがおすすめ。外で干したい場合はお洋服を裏返しにするのも効果的です。

匂いが気になるときは、おしゃれ着洗剤と液体酸素系漂白剤でつけ置きしてから、洗濯機の弱流水コースで洗うと、匂いのもとから解消できます。夏場に活躍する、機能性肌着などは、細い化学繊維が使われているので、匂いのもとが入り込んで他の洋服よりも気になるそうです。洗うときのひと手間で手軽に予防できるので、衣替えの時期以外にも参考にしたいですね。

収納時に気をつけたい『しわ』と『虫食い』の対処法

シワなく収納する例

しわのつきやすい麻の素材のシャツなどは、型崩れ防止効果のあるおしゃれ着洗剤を使い、洗濯機の弱水流コースで洗うのがポイント。また、収納するときは重ねず立て掛けて収納すれば、より効果が実感できますよ。また、ウール等のイメージが強い虫食いですが、実は夏の洋服でも気をつけなければいけません。綿のTシャツでも食べ物や汗などがついていると、害虫のエサとなるので、1度しか着ていない衣類でも衣替え前は必ず洗濯をしてから収納して下さい。

今回ご紹介した洗濯におすすめしたいのが、洗うだけでダメージケアができる「アクロン」。ヨレや匂いのケアもでき、色あせや型崩れの防止も期待できます。今年の衣替えにはぜひ取り入れてみてくださいね。

photo / ライオン

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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