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まる、さんかく、しかく。キラキラ光る「iroiro」のアクセサリー

光に透かしたくなるような透明感が、これからやってくる夏に向けてもぴったりなブローチ。キャンディーみたいなイヤリング。今日はどのアクセサリーを合わせようか、お出かけするのが楽しみになる「iroiro(イロイロ)」のアクセサリーをご紹介します。

まる、さんかく、しかく。キラキラ光る「iroiro」のアクセサリー

美味しそうな?!ミモザのブローチ

ひとつひとつ丁寧に作られた「iroiro(イロイロ)」のブローチは、それぞれが違うカタチを持ち、同じものが2つとないオリジナルなものばかりです。例えば「mimosa brooch」は、ドライフラワーにしたミモザが閉じ込められており、白と黄色のコントラストの爽やかさには、繊細に作られた洋菓子のような可愛らしさもあります。

ミモザのようにお花を使ったアクセサリーはドライフラワーの段階から作られていて、それぞれの花びらの表情に合うアクセサリーが作り出されます。花びらのカタチや色合いで雰囲気が違ってくるところがハンドメイド作品を選ぶ楽しみでもありますね。

ひと味違う、iroiroだけの樹脂アクセ

最近アクセサリー作りに用いられることが多くなった樹脂。レジンとも呼ばれ気軽にハンドメイドに挑戦できることでも話題ですが、「iroiro」の樹脂アクセサリーはひと味違います。
独特の色合いは製作のたびごとに塗料を配合するそうで、その都度できる色の濃淡や強弱は毎回違ってくると言います。クリアな透明感やマットな質感は、まさに色との出会いのようですね。時間を経るとアンティークのような味わいが出るという樹脂アクセサリーの色使いには、作家さんのこだわりがたっぷりと感じられます。

極細ヤーンが生み出す繊細さ

可愛く揺れる「berry pierce」と名付けられたこちらのピアスやイヤリングは、とても細いレース糸とレース針を使って編まれています。ちょこんと耳に乗っかり、一粒はゆらゆらと揺れるピアスやイヤリングの繊細さは、控えめなのに目に止まるアイテムです。

そんなアクセサリー達のデザインは、ふとした時に浮かぶ場合とじっくり考えて生み出される場合があるとのこと。どちらの場合も最後まで大切に育てられて、「iroiro」のアクセサリーが出来上がるのですね。

台湾でのイベントの次は日本でも出展

時にはコーディネートの主役にもなり、素敵な脇役にもなってくれる「iroiro」のアクセサリーは、埼玉・川越にある雑貨店「KIKONO」で一部の作品を手にすることができるそうです。また、現在は海を越えて台湾で開催されているイベントでの展示のあと、6月に開かれる東京・雑司が谷の手創り市にも出展が決定しているそう。
実際に手に取ることができるこの機会に“iroiroのいろいろ”を見に行くのはいかがでしょうか。

手創り市

東京都豊島区雑司が谷3丁目15-20
鬼子母神堂・大鳥神社

2017年6月18日(日)
9:00〜16:00

※iroiroは大鳥神社会場での出展です

この記事を書いた人

木村一実 ライター。暮らしまわりの素敵なコト、美味しいモノに目がありません。丁寧な暮らしに憧れて日々迷走中です。
http://ameblo.jp/kurashi-mawari/

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