座ってじっくり試し書き。文字を書く楽しさを再認識させてくれる文具店「Pentonote」

座ってじっくり試し書き。文字を書く楽しさを再認識させてくれる文具店「Pentonote」

2012年に福島県福島市にオープンした「Pentonote(ペントノート)」は、“ペンとノートのある暮らし”をコンセプトとしている文房具店。万年筆やノートをはじめとした文具や雑貨は、国内外のメーカーからセレクトされたもの。文字を紙に書く楽しさや魅力を再認識させてくれるお店です。

「Pentonote」とは

“ペンとノートのある暮らし”をコンセプトとし、2012年の8月18日に福島県福島市にオープンした「Pentonote(ペントノート)」。万年筆やノートなどの筆記用具が豊富にセレクトされているお店です。そのほか、ペンとノートのある暮らしをもっと彩りにあふれたものにしてくれる、便箋やカードなどの文具・雑貨も数多く取り扱われています。

ものを書く楽しさを実感できそうなラインナップ

お店に並んでいるペンたちは、“PILOT”や“セーラー”、“プラチナ”などの国内筆記具メーカーから“Pelikan”、“LAMY”などの海外筆記具メーカーまで、本当にさまざまなラインナップ。書きやすさはもちろん、デザイン性にも富んだアイテムが集まっています。そんなペンの良きパートナーとなりそうなノートもたくさん。パソコンやスマートフォンの普及でノートにものを書く習慣が減った方も多いかもしれませんが、「Pentonote」にひとたび足を運べば、ものを書き記す道具を一式揃えたくなりそうです。

魅力的な商品の入荷情報はHPやSNSにて

店頭には、いつも魅力的な商品が入荷してきます。例えばこちらは、“PILOT”の万年筆『グランセ』の2017年限定カラー。女性でも持ちやすい細身のデザインです。クラシックなルックスと上品さ漂う淡い春色が、なんだか気分をあたたかくしてくれますね。こういった入荷の情報は、お店のHPやSNSにて発信されているので要チェック。

店頭で受け付けているシンプルなギフトラッピング

店頭ではギフトラッピングも受け付けているとのこと。ペンやノートはいくつあってもいいので、プレゼントにもぴったりですね。大人っぽいシンプルな包装が男性にも喜ばれそう。「Pentonote」らしく、あなたの気持ちも一緒にプレゼントに包み込んでくれます。

“ペンとノートのある暮らし”で毎日を楽しく

店内には、座ってじっくり試し書きができるスペースもあるとのこと。店主の尾形さんは、もともと福島市内の『文化堂』という文具・画材の専門店で働かれていて、そこで色々な万年筆を使っていくにつれてその魅力にだんたんと気付いていき、お客様にももっとゆっくりとした気持ちで試し書きをしてもらいたい、と思うようになったそうです。
日々の忙しい毎日の中でペンとノートを持ってゆったりとした時間を過ごしたり、書く楽しさをすこしでも多くのかたに知ってもらいたいと思ってます。
定番の筆記具やノート、文具など揃っていますので、ちょっとよって見てください。
出典:http://pentonotelife.com
文房具ひとつひとつの魅力に親しめる「Pentonote」。生活が楽しくなるような“ペンとノートのある暮らし”を提案しているそのお店は、落ち着いた青色の壁が目印です。

Pentonote(ペントノート)のロゴ

Pentonote(ペントノート)

〒960-1590 福島県福島市大町9-17
TEL & FAX : 024-573-1590

http://pentonotelife.com/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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