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冬ならではのフレーバーをお見逃しなく。阿佐ヶ谷のジェラテリア「シンチェリータ」<前編>

冬ならではのフレーバーをお見逃しなく。阿佐ヶ谷のジェラテリア「シンチェリータ」<前編>

東京でも意外と数少ないジェラート専門店。杉並区の阿佐ヶ谷にある「シンチェリータ」には、旬の素材を贅沢に使ったジェラートが並びます。お店の雰囲気を楽しみながら食べるのはもちろん、お取り寄せもあるので、あたたかな自宅で本格的なジェラートを味わうこともできますよ。

手づくりのジェラートが常時15~17種類

阿佐ヶ谷のジェラテリア「シンチェリータ」

阿佐ヶ谷駅から歩くこと7分ほど。シンチェリータは、今年の春でオープンから7年が経つジェラテリアです。店内に入ると正面にケースがあり、奥のキッチンで手づくりされた15~17種類のジェラートが並んでいます。
苺やみかんなどの寒い季節に旬を迎えるジェラートのほか、豆腐や焙じ茶など、日本らしいフレーバーが並ぶ日もあり、どれにしようか迷ってしまうほど。
代表取締役でありジェラートマイスターの中井洋輔さんにお話を聞いてみると、お客さんは地元・阿佐ヶ谷の方が多く、毎週、足を運ぶファンもいるとか。シンチェリータのジェラートは、どれも素材そのものの甘みや酸味を素直に生かしたものばかり。女性はもちろん、男性のお客さまも少なくないそうです。

「自分でつくろう」と思い立ち、ジェラートの世界へ

阿佐ヶ谷のジェラテリア「シンチェリータ」の中井洋輔さんは国際ジェラートコンテスト第三位

イタリアに住んでいたことがある中井さんは、2011年、イタリアで行われている国際ジェラートコンテストで第3位を受賞した経験を持つ実力派です。「受賞は素直にうれしかったですね」と、中井さんは笑顔を見せます。
受賞作品は、蜂蜜とローストしたくるみのジェラート「メルノワ」。食べてみると、蜂蜜のほのかな甘さが口いっぱいに広がり、くるみが食感のアクセントになってあと引く味わいです。
かつて中井さんがイタリアへ渡ったのは、インテリアデザインを勉強するためだったとか。勉強の合間にジェラートを食べ歩いていたそうですが、日本へ帰国してみると、ピンと来るジェラートがありませんでした。「じゃあ、自分でつくろう」と思い立ったのが、ジェラートの世界に足を踏み入れたきっかけだったそうです。

2月1日(水)から「CACAOまつり」がスタート

阿佐ヶ谷のジェラテリア「シンチェリータ」は手作りのジェラートが味わえるジェラート専門店

シンチェリータの定番フレーバーは「メルノワ」のほか、北海道中標津の牛乳を使った「フレッシュミルク」、自家焙煎しペーストした「ピスタチオ」、カカオを贅沢に使ったチョコレートジェラート「カカオ」の4種類です。そのほかは、すべて月替わりの「今月のフレーバー」で、毎月11~13種類ほどが登場します。
取材でおじゃました日には、「カフェラテ」、「ソルトフロマージュ」のほか、自然栽培で育てられた温州みかんや、山形県天童市の洋なしを使ったジェラートなどが並んでいました。中井さんが1年間につくるフレーバーは、約200種類にもおよびます。毎月11日に新作フレーバーが登場するので、何度通っても新鮮な美味しさに出合えますね。

阿佐ヶ谷のジェラテリア「シンチェリータ」では季節限定のフレーバーも

そして、もうすぐバレンタインデーということで、2月1日(水)から14日(火)までは、「CACAOまつり」を開催。4つの定番に加えて、約18種類のチョコレートフレーバーが登場します。ジェラート好きはもちろん、チョコレート好きもぜひ足を運んでみてください。

今回の<前編>に続き、<後編>では、イタリアのジェラート事情もまじえながら、さらなるシンチェリータの魅力に迫ります。

photo / キムラ ミハル

東京・阿佐ヶ谷のジェラテリア「SINCERITA(シンチェリータ)」

住所:東京都杉並区阿佐谷北1-43-7
電話:03-5364-9430
営業時間:11:00~21:00(年中無休)
http://shop.sincerita.jp/

http://www.sincerita.jp/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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