会員登録

ログイン

  • Facebook
  • Twitter
  • Sheage公式インスタグラム
  • インテリア・生活雑貨
  • ファッション
  • コスメ・ビューティー
  • グルメ・食
  • アート・カルチャー
  • 旅行・お出かけ
  • ライフスタイル
  • サステナビリティ

私にぴったりのメガネを見つける。下北沢のショップ店員がこっそり教えるメガネ選び

自分に似合うメガネが欲しいし、流行も取り入れたい…。どうやったら自分にぴったりの一本を見つけられるの? そんな私も10代の頃から黒縁のボストンタイプに始まり、ウェリントン、ブロウとお気に入りのフレームを取り揃えるメガネ愛用者の一人。ちょっぴり悩ましくもある、メガネ選びのポイントについて、下北沢のメガネセレクトショップ「纒(matoi)オプティカル」の島田麻衣子さんに聞きました。

私にぴったりのメガネを見つける。下北沢のショップ店員がこっそり教えるメガネ選び

自分だけのスタンダードを見つけること

下北沢の「纒(matoi)オプティカル」の眼鏡(めがね)1photo:纒(matoi)オプティカル

クラシック、ウェリントン、ボストン…。フレームの種類はよく聞くけど、メガネ選びの時に自分のスタンダードはどうやって決めたら良いのかわからないもの。「すべての人にあてはまるスタンダードは、正直1種類もありません(笑)。私たちのお店には3人のスタッフがいますが、それぞれスタンダードとしているものは違います」と下北沢のメガネセレクトショップ「纒(matoi)オプティカル」の島田麻衣子さん。

たとえば、麻衣子さんはハリのある白シャツや革靴を好む30代の女性。プレーンなファッションを一本で引き立ててくれる、赤くて丸いフランスの眼鏡を愛用しているといいます。洗練された雰囲気と掛け心地を重視する店長(ご主人)は、シンプルで華奢で、でも発色のとても良い、ドイツの眼鏡。そして、流行や口コミに振り回されない、もう1人の男性スタッフは、ゴツさとマニアックさが光る異色な日本製眼鏡を常に掛けていて、お店のスタッフでも一人ひとりスタンダードは違うようです。

似合うメガネは顔立ちで決まらない?

下北沢の「纒(matoi)オプティカル」の眼鏡(めがね)2photo:纒(matoi)オプティカル

麻衣子さんは「顔立ちで、似合うメガネは決まりません。え!? 顔以外に何を参考にするの? と思われるかもしれませんが(笑)、お洋服のコーディネートも同じだと思います。どんな風に自分を演出したいのか。どんな職業で、どんな風に扱われたいのか。誰に褒められたいのか。どんなコミュニティに混ざろうとしているのか。そうやって、お洋服を選ぶことがあると思います。もしお顔立ちを参考にするとしたら、サイズ感。頭が小さく見えることには、すごく気を配りますね」と 話します。

メガネ選びのヒントと、いまの流行は?

「お仕事でのメガネは、どんな内面をアピールしたいかで選ぶと成功率が上がります。実直なのか、フレンドリーさなのか、リーダーシップなのか、アイデアマンなのか(笑)。それをお店のスタッフに伝えてみましょう。一方、プライベートでは内面もそうですが、自分の服やメイクが台無しにならないように。メガネとなると、消極的な選び方をする人が圧倒的に多いです。そのメガネ、ちょっと生活感が出てないですか? あなたは、そしてあなたの好きな洋服やアクセサリーは、そのメガネでもっと素敵に見えますか?」と、麻衣子さんのアドバイスに思わずこちらがハッとしてしまいます。
できるなら最近の流行も取り入れたいもの。実際のところ人気の傾向はどうなのでしょう。「2016年の現在は空前の丸眼鏡ブームです。といっても本当に皆さんが注目しているのは、丸ではなくボストン型のものですね。今後どうなっていくのかは、さっぱりわかりません(笑)。私たちも楽しみです」と麻衣子さんは話します。

差をつけたい、ワンランク上の眼鏡選びのポイント

私にぴったりのメガネを見つける。下北沢のショップ店員がこっそり教えるメガネ選び出典:https://www.facebook.com

他の人とちょっと差をつけるワンランク上のポイントを聞いてみると、「これは私がメガネ屋だから言うのではありませんよ(笑)」と前置きしながらも「メガネ選びで次々と成功してる人が、必ずしていることがあります。それは店員にどんどん相談すること。どんどん相談してわがまま言って、どんどんおすすめを聞くことです。的を得たものをたくさん試着することですね。これに尽きます。騙されたと思って、やってみてください。ちゃんとメガネを愛するお店で、ですよ(笑)」と麻衣子さん。

“似合うメガネ”を人の一面で決めつけないことが大切で、時には“似合わない”ことが武器になったりもするのだそう。お店のスタッフにどんどん聞いてみることが自分に似合った一本を見つける近道のようです。まずは、自分の趣向を知ってもらうことから。きっと、麻衣子さんのように親身になって丁寧にアドバイスしてもらますよ。

纒オプティカル

住所:世田谷区北沢 2-34-10 植木ビル1階
電話:03-3485-5115
時間:11:00〜20:00
休み:水曜(祝日の場合は営業)
※井の頭線・小田急線 下北沢駅から徒歩5~8分

http://matoi.main.jp/

この記事を書いた人

渡邊 孝明 エディター&ライター/関心と取材のテーマは、旅と北海道とものづくりとライフスタイルとアートと歴史とまちと乗りものと温泉と麺類と。だいたいのファクターは、旅の...

このライターの記事をみる

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
内容について運営スタッフに連絡

関連記事