一枚のいちょうのまな板から始まった木製道具のブランド「woodpecker」

一枚のいちょうのまな板から始まった木製道具のブランド「woodpecker」

代表の福井 賢治さんが奥さまのために作った1枚のまな板から始まったという「woodpecker(ウッドペッカー)」。岐阜県で制作を行っている木製道具のブランドです。“普遍的な美しさ”をデザインテーマとした製品たちは、こだわりの素材と職人の手によって丁寧に仕上げられています。

デザインテーマは“普遍的な美しさ”

2007年に設立された「woodpecker(ウッドペッカー)」。岐阜県で木製道具の制作販売を行っているブランドです。そのものづくりは、代表の福井 賢治さんが奥さまのために作った1枚のまな板から始まったそう。その後ラインナップの充実に努め、現在は豊富なアイテムを展開しています。“普遍的な美しさ”をデザインテーマとして木の個性を活かしながら手作業で仕上げられているその製品たちに使用されているのは、厳選された無垢材。長期にわたって成長してきた木材の個性を見抜き、ぬくもりあふれるプロダクトへと落とし込んでいます。

“木の王様”とも呼ばれるケヤキを使用したトレー

こちらは、頑丈で水にも強く、木目も美しいケヤキを使用して作ったトレー。ケヤキはその特徴から“木の王様”とも言われています。傷がつきにくいため、デスク周りの整理整頓や玄関先での必需品置き場など、食卓以外のシーンでも幅広く使うことができます。全体的にカーブを描いているやわらかな雰囲気になんだか安心感を覚えますね。100%植物性のオイルを塗りこんで仕上げてあり、使うたびにだんだんと味わいが増していくトレーです。

ケヤキのトレー/4,900円(税込5,292円)~

いちょうのまな板

「woodpecker」の原点であるいちょうのまな板は、さまざまな大きさとかたちで作られています。国産いちょうの一枚板を使って、木が生きてきた時間を感じられるようにと木目の流れを活かしたフォルムにしているとのこと。弾力性のあるやわらかい刃当たりで、包丁を傷めにくいのも特徴の一つ。腕にもあまり疲れを感じさせないまな板です。ありそうでなかった、愛らしく個性的なかたちの中から、ご自宅のキッチンに合ったまな板を選んでくださいね。

こだわりあふれるアイテムが生活に寄り添います

上質な木材と、その個性を見抜く職人さんの目利き、そして熟練したその技によって生み出される、「woodpecker」のこだわりにあふれたアイテムたち。今回ご紹介したほかにも、山桜のカッティングボードやひのきのしゃもじ、洗濯板など、生活に寄り添うたくさんの木製道具が制作されています。その商品たちは、インテリアショップやセレクトショップなど全国150店以上でお取扱いがあるとのことです。また、ウェブショップでも購入が可能。オリジナル商品のみならず、料理家さんやショップとのコラボレーション商品も展開されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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