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もう、紙のフィルターはいらない。環境にやさしく、飲み物がまろやかになる「Cera Filter」

もう、紙のフィルターはいらない。環境にやさしく、飲み物がまろやかになる「Cera Filter」

紙や布のフィルターが不要で、何度でも繰り返し使える「Cera Filter(セラフィルター)」を見つけました。手掛けるのは、有田焼の産地でものづくりをしている「39Arita」。コーヒーだけでなく、水や緑茶などの飲み物を通すと、雑味が抑えられて味がまろやかになる注目のフィルターです。

歴史ある有田焼と多孔質セラミックのマッチング

佐賀県有田町にあるCera Filterの工房

Cera Filterは、多孔質セラミックで作られています。多孔質セラミックというのは、数ミクロンの孔(あな)が無数にあいているセラミック素材のこと。目に見えないほどの細かい網目が、不純物をキャッチして取り除いてくれるのです。そのため、コーヒーなどの雑味やえぐみを抑え、味をまろやかにする働きがあるのだそう。
Cera Filterを手掛けるのは、有田焼の産地として知られる佐賀県有田町に拠点を構える「39Arita」。有田焼の磁器と、Cera Filterの多孔質セラミックという素材の違いはありますが、製造工程は400年の歴史を持つ有田焼とほとんど変わりません。

水や緑茶、アルコールにも対応

Cera Filterに付属の白いフィルター受けをセットしコーヒーを淹れている

コーヒーを淹れる場合、まず、カップの上に付属の白いフィルター受けをセットし、Cera Filterを乗せます。豆を挽いた粉の目安量は1人分15gで、粗挽きの方がCera Filterの網目がつまりにくくおすすめです。
お湯が粉全体にかかるくらいでいったん止めて、20秒ほどおいてゆっくりと150ccほど注げば、まろやかな味わいのコーヒーのできあがりです。

飲み物を通し、ろ過機のように使うCera Filter

まるでろ過機のようなCera Filterは、コーヒー以外の飲み物でも活躍します。
たとえばコップ1杯分だけの水を浄水することもCera Filterなら手軽。コップの上にセットして水道水を注げば、カルキ臭や不純物を取り除く浄水器の代わりになります。
また、緑茶や紅茶のほか、焼酎などのアルコールにも使用できて、渋みや苦みのあるものほど味がまろやかに変化します。
実際に愛用している人たちからは、「水やお酒の味がまろやかになった」、「茶葉の色がきれいに出る」といった声が寄せられています。

割れない限り半永久的に使えるエコなアイテム

Cera Filterでコーヒーを淹れている

Cera Filterは、きちんとメンテナンスを行えば、割れない限り半永久的に使用することができます。環境にやさしいですし、ペーパー切れの心配がないのも嬉しいポイントですね。

日ごろのメンテナンスはとてもシンプルです。たとえばコーヒーを淹れたあとは、コーヒーの粉が残らないよう取り除き、水ですすぎます。このとき、タワシや金属のブラシでこするとフィルターが劣化するため、使用は控えましょう。
あとは、セラフィルターにお湯を注ぎ、お湯にコーヒーの色が出なくなったらメンテナンスは終了です。保管するときは、自然乾燥でよく乾燥させてからしまいましょう。

Cera Filter本体、ハート形ドリッパー、カップと3点がセットで入るボックス

近年はリピート購入する人も多く、日本だけでなく海外からも注文があるそうです。
商品は、Cera Filter本体と本体を受けるハートの形のドリッパー、ドリッパーを置くカップがセットでボックスに入っています。自宅用はもちろん、プレゼントにもおすすめの一品です。

photo / 39Arita

Cera Filter(セラフィルター)

http://www.39arita.jp/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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