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ほんものに出会える。ヴィンテージと新しいもののミックスを提案するセレクトショップ

ほんものに出会える。ヴィンテージと新しいもののミックスを提案するセレクトショップ

リノベーションした築30年以上のマンション「シャトー・ル・レェーヴ」に、雑貨やカフェなど20以上のショップが入る「space1-15」。そのひとつ、ヨーロッパの雑貨やアクセサリー、ヴィンテージの家具など、現地から調達したこだわりのグッズを取りそろえる「Anorakcity Störe(アノラックシティストア)」をご紹介します。

オートロックをあけて「Anorakcity Störe」へ

「Anorakcity Störe(アノラックシティストア)」、「space1-15」

札幌の中心部にある「space1-15(スペースイチイチゴ)」は地下鉄「西18丁目駅」から徒歩5分。オーナーさん自らがリノベーションした個性溢れるショップが入ったマンションです。建物がオートロックになっているため、入店する際はインターホンから行きたいショップの部屋番号をプッシュし、オーナーさんがドアを開けてくれるのを待ちます。

ひとつのジャンルにこだわらないこと。

「Anorakcity Störe(アノラックシティストア)」の内観

ショップオーナーの金内さんが2年前に開店した「Anorakcity Störe」は、ひとつのジャンルにこだわらず、ヴィンテージと新しいものをミックスしたスタイルで、主にヨーロッパから仕入れた家具や雑貨、アクセサリーなどを販売しています。
金内さんいわく「ヴィンテージというと、どうしても敷居が高いといったイメージを持たれることもありますが、すべてヴィンテージで揃えるというのではなく、いろんなジャンルの中のひとつであっていいと思います」と、お店ではジャンルの違うものを取り入れたスタイルを提案してくれます。

オーナーの個性があふれるモビール

「Anorakcity Störe(アノラックシティストア)」人気のモビール

金内さんは今のお店を始めるまでは5年ほどイギリスのロンドンで生活していたこともあり、当時からWebショップや地元のポートベロー・マーケットに出店したり、ショップカードやロゴ、Tシャツなどオリジナル商品の制作をしています。札幌にお店をオープンしてからは現地の知り合いから直接商品も仕入れています。
最近はハンドメイドのモビール作家として作品を作っていて、依頼があるとワークショップをやることもあるのだそう。店内の天井にも作品を展示しています。平面が一般的なモビールを立体的にすることで、よりモチーフが動くことでおもしろみがあると金内さん。モチーフはひと筆書きで切っているため、ノリを使って切り貼りすることもないのだそう。他にはない金内さんオリジナルのモビールはお店で購入することができます。

日本初上陸のセレクトグッズも

店内にはヴィンテージの家具、文房具や雑貨などこだわりのグッズがところ狭しと並んでいます。その中でも最近のおすすめは、オーストラリア生まれのソックスブランド「odd pears」。色や柄が反転した1足をプラスした3枚1セットのユニークなソックスで、左右で違った色や柄を楽しめるのが特徴です。日本でもここだけの商品を探すのも楽しくなります。

作品だけではなくデザイナーにも出会える展示会

もうひとつは、七宝焼き(エナメル)でつくったアクセサリー。木村カエラさんのライブグッズを手がけるデザイナーのMEDOさんによるもの。ユーモラスなデザインに思わずにやけてしまいます。5月下旬には店内でエナメルブランドMEDOの展示会「order MEDO」を開催するのだそう。

金内さんが運営に関わっている札幌地下歩行空間の雑貨マーケット「ツキイチチカイチ」をはじめ、インテリア雑貨&カフェの週末マーケット「LOPPIS」や北海道神宮で開催する「神宮マーケット」(札幌)、「東京蚤の市」(調布)など毎年、道内外のイベントにも積極的に出店しています。中でも毎年6月に開催している音楽とカフェ、ものづくりの祭典「森のカフェフェス in ニセコ」は1回目から参加し、5年目となる今年も出店する予定とのこと。情報をチェックし、イベントにあわせて出かけてみるのもおすすめです。

photo / 渡邊 孝明

Anorakcity Störe(アノラックシティストア)
住所:札幌市中央区南1条西15丁目1−319 シャトールレェーヴ 201号室
電話011-676-5163
時間:13:00〜18:00
休み:月〜水曜

http://anorakcity.ocnk.net/

※掲載内容は記事公開時点のものです。最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。
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